詳しくは、表を見た方がいいですね。
エントリー:ベンチに入れるのが15から12へ変更。登録数は15人のまま。
帰化の定義:申請中で意思があれば帰化選手でいい。
外国人エントリー:2人から3人へ増幅。
外国人出場枠:
2013-2014シーズンは、1Q・3Qが2人、2Q・4Qが1人(オーバータイムは1人)
2014-2015シーズンは、1Q・3Qが1人、2Q・4Q・OTが2人(2人枠の時間は帰化選手を1人に数える)
引退の廃止:引退した選手は他のチームに移籍できないから自由契約枠に変更。
エントリーの辺りは興味深いのでHP参照のこと。
日本国籍の定義
・日本国籍を保有
・義務教育を日本で修了
・16歳未満で帰化
です。
一番下の「16歳未満で帰化」はbjリーグにはないですね。
真ん中の「義務教育を日本で修了」はbjリーグにはあって、NBLが今年から真似。
昨年、浜松・東三河フェニックスで意外に活躍しなかった#15アキ・チェンバースは、NAIAでファースト5に選ばれていたプレイヤーで、見た目は黒人ですが、国籍が日本。
日本の国籍は「血統主義」と言って、法の適用に関する通則法とか国籍法とか見れば分かりますが、日本人から生まれれば日本人になれるため、希有なケースではありますが、アメリカ育ちの日本国籍はあり得るものの、アキ選手は本当に珍しい事例でした。
帰化選手を契約した場合には、外国人契約数の3に含めなくてはなりませんが、1Q・3Qに出場することができます。
ベテランも引退の時期に入っている桜木・ジェイアール、市川シェーン、坂本ジェイ、ママドゥといった帰化選手がどう活躍するのか、起用されるのか、そうした戦略も注目が集まります。
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1.NBL2014-2015シーズン カンファレンス編成(全13チーム)
イースタンカンファレンス(全7チーム)
レバンガ北海道
つくばロボッツ(WCから編入)
リンク栃木ブレックス
千葉ジェッツ
日立サンロッカーズ東京
トヨタ自動車アルバルク東京
東芝ブレイブサンダース神奈川
ウェスタンカンファレンス(全6チーム)
アイシンシーホース 三河
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋
和歌山トライアンズ
兵庫ストークス
広島ドラゴンフライズ(新規参入)
熊本ヴォルターズ
※ 2013-2014シーズン ウェスタンカンファレンス所属のつくばロボッツは、2014-2015シーズンよりイースタンカンファレンス所属に変更となります。
1チーム年間54試合(Home 27試合/Away 27試合)
-East:自カンファレンス⇒5回戦総当り(30試合)
他カンファレンス(交流戦)⇒4回戦総当り(24試合) 計54試合
-West:自カンファレンス⇒4チームと5回戦総当り(20試合)、1チームと6回戦総当り(6試合)
他カンファレンス(交流戦)⇒4回戦総当り(28試合) 計54試合
2.プレーオフが変わりました。(ワイルドカード導入どころか変わりまくり)
2013-2014シーズン(昨シーズン)
プレイオフ進出チーム
・イースタンカンファレンス上位3チーム
・ウェスタンカンファレンス上位3チーム
トーナメント位置
・1位チームはそれぞれシード
・2・3位チームはプレーオフファーストラウンドを戦い、カンファレンスファイナルに進みます。
ファイナルは3勝先勝
・各カンファレンスチャンピオンが決定した後、ファイナルを行います。
・3勝先勝方式です。ちなみに、2013-2014シーズンは、東芝が3連勝したため、1戦1勝方式のbjリーグファイナルよりも先に優勝を決めました。
2014-2015シーズン
プレイオフ進出チーム
・イースタンカンファレンス上位3チーム
・ウェスタンカンファレンス上位3チーム
・プレイオフに出れなかったチームをカンファレンス関係なく並べた時に、勝率が高いチームを2チーム(ワイルドカード)
トーナメント位置
左半分のトーナメント表
1.各カンファレンス1位、2位、3位の勝率が上位と下位で位置を別け、カンファレンスは関係ない
2.1位チームで勝率上位チームは、ワイルドカード下位チームとCSF(カンファレンスセミファイナル)
3.2位チームで勝率下位チームは、3位チームで勝率上位チームとCSF
4.上述2.と上述3.の勝利チームがCF(カンファレンスファイナル)
右半分のトーナメント表
5.2位チームで勝率上位チームは、3位チームで勝率下位チームとCSF
6.1位チームで勝率下位チームは、ワイルドカード上位チームとCSF
7.上述5.と上述6.の勝利チームがCF
上位の決め方
2013-2014シーズン(昨シーズン)
1. 勝率
2. 当該チーム間の勝率
3. 当該チーム間のゴールアベレージ(※ゴールアベレージ=得点÷失点)
4. レギュラーシーズン全試合のゴールアベレージ
2014-2015シーズン
1. 勝率
2. 当該チーム間の勝率
3. 当該チーム間のゴールアベレージ(※ゴールアベレージ=得点÷失点)
4. レギュラーシーズン全試合のゴールアベレージ
プレーオフ進出等、順位の決定が必要となった場合のみ、下記5.以降を確認して順位の決定を行う。
5. 当該チーム間の総得点数
6. レギュラーシーズン全試合の総得点数
7. 抽選
長くなるので次に譲る。
ルールの改正が最初の年と言ってることガラッと変わって、bjの日本国籍判定に加えて、帰化のルールがあるっていうのがポイント。
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NBL2014-2015シーズン日程が発表されました。
いろいろレギュレーションが変わったけど、まとめるのは次に譲ります。
→ いろいろ変わったNBLレギュレーション
NBL日程はこちら
http://www.nbl.or.jp/games/month/
NBLも経営状況があり、トレードは放出は増加!!
シーズン開幕前からNBLを楽しんでください!!
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