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バスケットボールブログ | Cagick(ケージック)

週1・2回更新します!!bjリーグがメインで、バスケ全般を扱います!!



・9月20日(土)
14:00 1回戦の勝者 vs. 秋田ノーザンハピネッツ【東北カップ】
17:00 仙台89ERS vs. 青森ワッツ【東北カップ】
14:00 新潟アルビレックスBBvs. 富山グラウジーズ
14:00 滋賀レイクスターズvs. 兵庫ストークス(NBL)
14:00 埼玉ブロンコスvs. 東京サンレーヴス
15:00 浜松・東三河フェニックスvs. 日立サンロッカーズ東京(NBL)

・9月21日(日)
15:00 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(NBL)vs.浜松・東三河フェニックス
12:00 3位決定戦【東北カップ】
15:00 優勝決定戦【東北カップ】
14:00 滋賀レイクスターズvs. 京都ハンナリーズ
13:00 島根スサノオマジックvs. ライジング福岡
14:00 高松ファイブアローズvs. 大阪エヴェッサ
14:00 信州ブレイブウォリアーズ vs. 豊田通商ファイティングイーグルス名古屋(NBDL)


NBL、NBDLとの交流戦はレギュラーシーズンからファイナルにかけて見れないカードなので、映像配信もない今がチャンス!!

会場近くにお住いの方は後で後悔せずに会場へどうぞ!!



注目は「東北カップ」

昨年はプレシーズンで負けなし。

そのまま開幕連勝し続けた秋田が今年は既に3連敗。

そうした状況で迎える東北カップは今シーズンの試金石。


昨シーズンとチームの戦力を変えていない仙台が団結力を見せるのか。

補強・改修を繰り返す桶谷・岩手が大きく目立つのか。

昨シーズンの外国人選手をすべて放出した棟方・青森のベテラン選手が意地を見せるのか。

富樫、中村元HCを欠くと言われて続ける秋田が再起の狼煙を上げるのか


どこが勝っても大盛り上がり!!

会場は映像で見ても分かるほどの4色分割!!

素晴らしい一体感は、プレシーズンの東北カップだけ!!






bjリーグ、高松ファイブアローズがデクスター・ライオンズ(32)と契約基本合意が成立したと発表した。

2014~15シーズンで3シーズン目の契約となる。

デクスターは、7月に高松と契約基本合意していたが、8月に家庭の事情で来日できないとして、退団が発表されていた。

デクスター退団後、即日にジャスティン・ワッツ(24)と基本契約合意を発表した。

さらに、PJゲイナーがフランスチームと今年8月から来年5月までの契約を締結しており、他国チームとの二重契約となっていたため、契約破棄していた。

4人目の外国人獲得を模索する中で、デクスターと交渉。
来日できない事情が解消したこともあり、契約基本合意にいたった。

星島郁洋球代表は好感を示している。
正式契約はメディカルチェック終了後となる。

今週末の高松 vs 大阪プレシーズンゲームには間に合わなそうなスケジュールとなっているが、シーズン開幕までに調整期間はある程度取れそうだ。



長崎県に本拠地を置く「アストライズ長崎」が決定した。


これにより、2015-16シーズンは24チームで争われる予定。


長崎県の県庁所在地はご存知、長崎市。

アストライズ長崎の本拠地は大村市だ。

大村市には国際交流試合の実績がある「シーハットおおむら」があり、メインコートで3000席以上確保できる。

収容人数は1万人を超える巨大施設。


運営会社「長崎スポーツタウンマネジメント」(大村市)の桃原 祥文社長は、「バスケットを通じて地域おこしをし、県全体の活性化に寄与できれば。市民の理解をいただいて、積極的に支援していきたい」と話した。

車いすバスケット選手として海外でも活躍した堀江 航(37)がゼネラルマネジャー(GM)に就任。

「アストライズ」は、ギリシャ神話の正義の女神「アストライアー」と上昇を意味する英語「ライズ」と合わせ、同時に「明日」に「トライ」という意味も持たせた。

年間の運営費は1億5000万円を見込み、選手12~15人を含め来年6月までのチーム編成を予定している。


これまでの「シーハットおおむら」の利用者が土日利用できなくなる問題や、2015-16シーズンはNBLとの統合問題もあり、状況は簡単ではない。

しかし、青森ワッツが5億を超える経済効果を試算され、奈良県に初のプロスポーツチームが誕生するなど、bjリーグは地方活性化に大いに役立っています。

同年参入するチームも石川県で、東京駅から北陸新幹線が開通予定でもあり、こちらも経済効果を狙っていると考えている。

世界的に見れば、多くの国が首都を中心にチームが集まっており、日本でいう関東だけで実施されているような構図になる。

NBLイースタンは北海道にチームがあるもの、神奈川と茨城と栃木を含めて残りは東京のチームだ。


3億近い運営費が伴う事業は地方活性化やフラットな競争が難しいのが現状。

統一化という競技側の声よりも、地方活性といった地域経済に声を傾け、NBLが一方的に参入する形でもいいと思うきっかけになるニュースだった。