なんてことのないいつもの帰り道
君が隣にいるだけで
世界で一番の場所になれた


二人で歩いた一番の場所は

もう一人では 歩けない

「雨の日は憂鬱」最近そんな言葉をよく口にする
たまにはそんな言葉を取り除いて雨を楽しむのもいい

雨の日には雨の曲を聴きながら外へ出るのもいい
なにかな素敵な出逢いがあるかも知れない



子どもの頃 雨の日が楽しかったように……

長靴をはいて 水たまりのなかを歩いた時のように……

わからないんだ。
僕はキミが好きで好きで好きで。
だから キミの顔を見ているとその髪に その手に
触れたくて仕方がない
だけどキミを知れば知るほどわからないんだ
決してキミから僕を求めない

僕がキミを求めれば求めるほどに
キミが離れていきそうで
恐いんだ……

もっとわがままを言ってくれたら
もっと甘えてくれたら
もっともっと怒ってくれたら
きっと安心できるのに

キミの心がわからないんだ
こんなにもキミが好きで好きで好きで

しゃぼんだまのようなキミの心を
僕は今日も追いかけて行く……