カフェローマは都合により
12月は土、日曜のみの営業とさせていただきます。

営業日は下記の通りです。
12月3日(土)
4日(日)
9日(金)
10日(土)
11日(日)
17日(土)
18日(日)
23日(金)
24日(土)
25日(日)

なお31日はお休みします。

ご迷惑をおかけします。
ランチ、ディナーの予約は
メールでもお受けします。

メールを確認し次第
こちらからご連絡を差し上げます。
cafferomanagoya@yahoo.co.jp






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ナポリタンの始まりはわかったのだけど、まだ続きがありました。

でも、このナポリタンを生み出したコックは
パスタ料理には、トマトケチャップは一切使わなかったらしい。

ということは、
結構
ト本格的な料理に仕上げられていた。もっとも当時の日本人はアルデンテに馴染みが無く、この点が試食会で不評だったため、入江は日本人の嗜好に合わせるべく7割方茹でたスパゲティを冷蔵庫に一晩置いてうどんのような食感にする調理法を編み出すに至った4



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ナポリタンのこともしらべてみました。
ウィキピディアで見つけました。

ナポリタンは、横浜にあるホテルニューグランド第2代総料理長・入江茂忠が最初に考えたとの記録が残っているみたい。
他にも、第一次世界大戦に連合国側で参戦した日本が地中海に艦隊を派遣した際にイタリアに寄港してトマトベースのパスタを知ったという説もあるみたい。

ホテルニューグランドは、戦後まもなくGHQに接収され以後7年間米軍によって使用されていたみたい。

当時の米軍ではスパゲティをトマトケチャップで和えた物が一般的な兵営食で、缶詰の戦闘食としても供給されていたらしい。
ホテル駐在の兵士たちも軽食や夜食としてよく食べていたという。

そのため、接収解除後の同ホテル倉庫には、保存の利くスパゲティーの乾麺と瓶詰ケチャップが大量に残されていた。

そこで料理長・入江は、当時の日本では珍しかった両者を組み合わせた料理を同ホテル再出発の看板にしようと思い立ち、後のナポリタンに当たるパスタ料理の開発に取り組んだとされる。

へえー、そんな歴史があったなんて
知らなかった。

なんか調べていくと
おもしろいなあ!

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