ただ今論文を執筆中です。
依頼を受けたもので、字数原稿用紙8枚(3200字)。
レポート程度の字数なので調整が大変です。
そもそもまだまだ書き切らないのですが・・・
執筆していて知ったのは、昭和初期に鉄道省が観光産業の梃子入れを行うべく、様々な事業や宣伝媒体へ協力・後援を行っていたということ。
これによって各地の「名所」が掘り起こされ(再発見され?)、旅行プランとして売り出されたようです。
旅行ルートが形成され、商品化された、ということです。
また、当時は旅のあり方も変容し始めていたようで、短期間・安価なものが注目されたようです。
おそらくは昭和恐慌の後ということも関係しているのでしょう。
そんなことを書ければと思っています。
さて、執筆中はBGMとしてKula Shaker「Hush」を聴いていました。
「Hush」。もちろんこれはカバーです。
元はJoe SouthがBilly Joe Royalのために書いた曲。1967年のリリースです。
(Joe Southはセルフカバーもしています)
その後この曲が有名になったのは、Deep Purpleの影響でしょう。
彼らのデビューアルバム(1968年リリース)に収録され、代表曲となっています。
「Hush」自体、Deep Purpleの曲だと思っている方も多いかと思います。それほどの普及度ということでしょう。
その後、この曲をKula Shakerがカバー。やはりこのバンドの代表曲となりました。
Deep PurpleがHR調のアレンジが強いのに対し、Kula Shakerはそれにポップさを加え、聞きやすく馴染みやすい曲になっています。テンポも上がっていることも、それに拍車をかけているのでしょう。
いずれのバージョンも良いので、気分によって聞き分けると良いですね。