ギルクラ中に起こった出来事。
つまり、こうゆうことです。
せっかくW杯中なので、
少し無理矢理ですが、サッカーの試合にでも当てはめてみましょうか。
-------
「大会が始まった!さぁ優勝するぞ!」
試合が始まりました。
試合中のメンバー交代は出来ません。
各自、試合中は事前にミーティングで決めた役割を果たすために全力を尽くします。
スタメンとしてピッチに立って全力で走り回る者、
ベンチで声を出して全力で応援する者。
皆しっかりとトレーニングをしてきていたので、実力はあります。
試合は順調に勝ち星を上げていきました。
しかし、あることに気付きます。
試合中にふといなくなるチームメイトがいることに。
試合終了後、汗だくで疲労困憊のメンバー達がほとんどの中、汗を全くかいていない選手がいることに。
「どうしたの?試合中どこに行ってたの?」
チームメイトは不思議に思い、こう聞きます。
すると、彼はこう言います。
「急にお腹が痛くなって」
「お腹が痛くなったのかぁ、、、うん、まぁ仕方ないね」
チームメイトはひとまず納得します。
そうゆうこともあるから、と。
------
次の試合に向けてミーティングが始まりました。
「さて、じゃあ次のスタメンはどうする?」
「次は私用で試合時間に間に合わないから、ベンチに下がるよ」
と、チームのエーストライカーは言います。
すると、問題の彼はこう言いました。
「スタメンで参加します!」
「うん、それは良いけど、お腹の調子は大丈夫なの?」
チームメイトが質問します。
しかし、彼からの返事は何もありません。
-------
試合開始の時間が迫り、オーダーを提出する時間が迫ります。
仕方ないので、彼はスタメンになりました。
「負けられないから頑張ってね!頼むからね」
「頑張ります!」
試合が始まりました。
遅れてきたベンチメンバーは声をからして応援をしてくれています。
ピッチの選手も汗だくになって走っています。
しかし、
気が付くとまた、彼はいなくなっています。
------
試合に勝利しました。
そして、次のミーティングが行われます。
「次の相手は強豪チームだよ。負けられないね。じゃ、スタメンはどうしようか?」
彼はこう言います。
「スタメンで参加します!」
「でも、お腹痛くなるんなら試合なんて出来ないでしょ。試合中にスタメンが1人かけるのはまずいからね」
「夜は絶対大丈夫です!スタメンで参加します!」
「ん~、、、何でそんなにお腹痛くなるの?原因は何?」
「僕のお腹おかしいんです!」
「じゃ、何で夜は絶対大丈夫って言えるの?病院行って薬とか貰ってきて対処したってこと?」
この質問に、彼は何も答えません。
------
また、試合開始の時間が迫って来ました。
「じゃあ、もうとりあえずスタメンでやって貰うからね。本当に頼むからね!」
「頑張ります!」
試合が始まりました。
実力伯仲。
しかし、試合展開は相手側が有利に運んでいます。
徐々に点差が開いて来ました。
すると、あることに気付きます。
「またいなくなってるぞ!」
試合終了するちょっと前に、彼は現れてこう言います。
「パス下さい!」
「水分補給のボトル下さい!」
そして、試合に負けました。
チームメンバーは、敗戦を悔しがります。
すると、彼は一言だけこう言いました。
「お疲れ様でした!」
------
次の日は、朝から試合があります。
ミーティングが始まりました。
彼はこう言います。
「明日フルで行けます!スタメンやります!絶対大丈夫です!」
しかし、相変わらずチームメンバーからのお腹の調子についての質問には、答えません。
チームメンバーにはスタメン参加に賛成出来ない人もいましたが、
結局、監督の判断に委ねられることになり、彼はメインで参加することになりました。
「僕は確実に最後までフル参加でやります!」
------
翌日、
朝の試合が始まりましたが、彼はいませんでした。
試合が終わりました。
彼はいません。
しばらくして、
彼は現れてこう言いました。
「寝坊しました」
------
その後の試合は、彼はベンチになりました。
監督が気を遣います。
ベンチからでも出来ることはいっぱいある。
むしろ、ベンチが重要なんだ、と。
「ベンチのこの役割やってくれるね?行くよ!」
「はい。分かりました。頑張ります!」
試合が始まりましたが、実力差がかなりあり大量得点差により、相手は戦意喪失して動かなくなりました。
そして、気付きます。
ベンチの彼が何もしていないことに。
そして、彼はこう言いました。
「やることないですね」
------
最終日の最後の試合になりました。
最後の試合は、監督の厚意で彼はスタメンになりました。
しかし、彼が途中またいなくなったことは、言うまでもありません。
そして、最後の彼の言葉はこうです。
「監督には何度も助けて貰ったのにお腹の調子が悪く皆さんに迷惑かけちゃいました。本当に僕はやれることはやりました。お腹の調子さえ良ければもっと出来ています。本当です。もっとスタメンでやりたかったですが、ベンチになり最後監督に助けて貰ったのにお腹の調子が悪く、本当に監督の顔に泥を塗り皆さんにも迷惑をかけました。こんなダメなやつですいませんでした。ですが、お腹の調子さえ良ければもっと出来ました。本物に申し訳ありませんでした」
------
そんな感じで今回のギルクラは終了しましたとさ(。・・)
めでたし、めでたし。
あ!
今回の記事にはコメントしないで下さいね(。-人-。)
これはただのつまんない日記です。
つまりは、そうゆうことです。。。
つまり、こうゆうことです。
せっかくW杯中なので、
少し無理矢理ですが、サッカーの試合にでも当てはめてみましょうか。
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「大会が始まった!さぁ優勝するぞ!」
試合が始まりました。
試合中のメンバー交代は出来ません。
各自、試合中は事前にミーティングで決めた役割を果たすために全力を尽くします。
スタメンとしてピッチに立って全力で走り回る者、
ベンチで声を出して全力で応援する者。
皆しっかりとトレーニングをしてきていたので、実力はあります。
試合は順調に勝ち星を上げていきました。
しかし、あることに気付きます。
試合中にふといなくなるチームメイトがいることに。
試合終了後、汗だくで疲労困憊のメンバー達がほとんどの中、汗を全くかいていない選手がいることに。
「どうしたの?試合中どこに行ってたの?」
チームメイトは不思議に思い、こう聞きます。
すると、彼はこう言います。
「急にお腹が痛くなって」
「お腹が痛くなったのかぁ、、、うん、まぁ仕方ないね」
チームメイトはひとまず納得します。
そうゆうこともあるから、と。
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次の試合に向けてミーティングが始まりました。
「さて、じゃあ次のスタメンはどうする?」
「次は私用で試合時間に間に合わないから、ベンチに下がるよ」
と、チームのエーストライカーは言います。
すると、問題の彼はこう言いました。
「スタメンで参加します!」
「うん、それは良いけど、お腹の調子は大丈夫なの?」
チームメイトが質問します。
しかし、彼からの返事は何もありません。
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試合開始の時間が迫り、オーダーを提出する時間が迫ります。
仕方ないので、彼はスタメンになりました。
「負けられないから頑張ってね!頼むからね」
「頑張ります!」
試合が始まりました。
遅れてきたベンチメンバーは声をからして応援をしてくれています。
ピッチの選手も汗だくになって走っています。
しかし、
気が付くとまた、彼はいなくなっています。
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試合に勝利しました。
そして、次のミーティングが行われます。
「次の相手は強豪チームだよ。負けられないね。じゃ、スタメンはどうしようか?」
彼はこう言います。
「スタメンで参加します!」
「でも、お腹痛くなるんなら試合なんて出来ないでしょ。試合中にスタメンが1人かけるのはまずいからね」
「夜は絶対大丈夫です!スタメンで参加します!」
「ん~、、、何でそんなにお腹痛くなるの?原因は何?」
「僕のお腹おかしいんです!」
「じゃ、何で夜は絶対大丈夫って言えるの?病院行って薬とか貰ってきて対処したってこと?」
この質問に、彼は何も答えません。
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また、試合開始の時間が迫って来ました。
「じゃあ、もうとりあえずスタメンでやって貰うからね。本当に頼むからね!」
「頑張ります!」
試合が始まりました。
実力伯仲。
しかし、試合展開は相手側が有利に運んでいます。
徐々に点差が開いて来ました。
すると、あることに気付きます。
「またいなくなってるぞ!」
試合終了するちょっと前に、彼は現れてこう言います。
「パス下さい!」
「水分補給のボトル下さい!」
そして、試合に負けました。
チームメンバーは、敗戦を悔しがります。
すると、彼は一言だけこう言いました。
「お疲れ様でした!」
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次の日は、朝から試合があります。
ミーティングが始まりました。
彼はこう言います。
「明日フルで行けます!スタメンやります!絶対大丈夫です!」
しかし、相変わらずチームメンバーからのお腹の調子についての質問には、答えません。
チームメンバーにはスタメン参加に賛成出来ない人もいましたが、
結局、監督の判断に委ねられることになり、彼はメインで参加することになりました。
「僕は確実に最後までフル参加でやります!」
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翌日、
朝の試合が始まりましたが、彼はいませんでした。
試合が終わりました。
彼はいません。
しばらくして、
彼は現れてこう言いました。
「寝坊しました」
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その後の試合は、彼はベンチになりました。
監督が気を遣います。
ベンチからでも出来ることはいっぱいある。
むしろ、ベンチが重要なんだ、と。
「ベンチのこの役割やってくれるね?行くよ!」
「はい。分かりました。頑張ります!」
試合が始まりましたが、実力差がかなりあり大量得点差により、相手は戦意喪失して動かなくなりました。
そして、気付きます。
ベンチの彼が何もしていないことに。
そして、彼はこう言いました。
「やることないですね」
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最終日の最後の試合になりました。
最後の試合は、監督の厚意で彼はスタメンになりました。
しかし、彼が途中またいなくなったことは、言うまでもありません。
そして、最後の彼の言葉はこうです。
「監督には何度も助けて貰ったのにお腹の調子が悪く皆さんに迷惑かけちゃいました。本当に僕はやれることはやりました。お腹の調子さえ良ければもっと出来ています。本当です。もっとスタメンでやりたかったですが、ベンチになり最後監督に助けて貰ったのにお腹の調子が悪く、本当に監督の顔に泥を塗り皆さんにも迷惑をかけました。こんなダメなやつですいませんでした。ですが、お腹の調子さえ良ければもっと出来ました。本物に申し訳ありませんでした」
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そんな感じで今回のギルクラは終了しましたとさ(。・・)
めでたし、めでたし。
あ!
今回の記事にはコメントしないで下さいね(。-人-。)
これはただのつまんない日記です。
つまりは、そうゆうことです。。。