ヘリコプターと言えば、戦国自衛隊。

 曰く因縁があって(話せば長いのでカットします)、今日、自衛隊松山駐屯所のヘリコ体験イベントに参加してきました。

 自衛隊員のイメージって、「右翼」「無口」「武骨」の三大先入観があるのですが、徳島から飛んできたという今日のヘリコの操縦士は違っていました。

 搭乗前に、彼から注意事項が参加者に語られます。

「いろんなボタンが、ヘリコの中にあるけど、触ったらだめだよ。中には、爆発するボタンもあるから・・」と、軽く小学生たちを牽制(笑)。

「ヘリコの燃費って?どれくらい?ですか」

「一時間飛んで、ジェット燃料300リットルです」えっ、そんなにいるの?という雰囲気を感じた操縦士が続けて、一言。

「エコ運転に心がけますから・・よろしく」場内、爆笑。


「最後に、搭乗するときにこの認識票を、各自首からかけてもらいます」
(事故の時の遺体の確認用・・・だと思われる)

よせばいいのに、参加者の一人が手をあげて質問する。

「何のために、認識票をつけるんですか?」

一瞬、場が沈黙する。

しかし、操縦士は明るく答える。

「・・僕にそれを言わせますか!?」 場内、苦笑。そしてこう続けた。

「僕こう見えても、西部方面隊でぴか一の腕を持ってる操縦士ですから、よろしく。ぴか一ですから・・」場内、大爆笑。

(ナイスな会話テンポ。とムードメーク。思わず、ラジオパーソナリティに勧誘したくなりました・・笑)

そのあとの、高度600メートル。時速180キロ。20分ばかりの空からの「紅葉狩り」でありました。