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ゆくもかへるも

「これやこの行くも帰へるも別れては知るも知らぬも逢坂の関」蝉丸/百人一首より・・・・
日々の出来事やらなんやらをつらつらと綴っております。

少し前の地元新聞の地元版に載っていました。

近くのこの神社に坂本竜馬が来たのか?



ゆくもかへるも-坂本竜馬は向日神社に来たのか?


この辺鄙な土地に?

昔はこの辺りは竹やぶと田んぼと畑ばかりの所だったろうに・・・。


でもでも向日神社の前の通りは、京都と大阪をつなぐ西国街道やし。

伏見の寺田屋も桂川を越えたら、すぐそこといえばそうやけれど・・・。


こんなところへ逃げなくても?伏見から船で大阪に逃げれるやん。


いやいや、かの明智光秀も近くの天王山の麓、山崎の地まで逃げたことやし・・・。

って関係ないな。幕末よりはるか昔の安土桃山時代やし。


新選組の近藤勇は向日神社の前を通ったな。

大阪に何度も行ってるらしいし間違いないな・・・、馬かな、籠かな?



と考えると、あの人も、この人もこの街道を歩いたってことか?


遥か昔に思いを寄せて見るとすんごく面白いです~。(^_^)

タイムトラベルしてみたいもんです。