ロシアに旅立ったT氏からお土産として、スティルトンをいただきました!ロシアはうらやましいけど、なぜロシアでスティルトン?なのかはT氏の旅行記の続きで解明するとします。
さて、実はT氏、これがスティルトンだということを最初は明かしてくれませんでした。そもそもチーズかどうかも。食べ物かどうかも。冷蔵して、くらいしか言われてませんでした。いくらなんでも、チーズかどうかくらいわかるだろうと思うでしょ?
でもね。
どーん!!
こんな感じのものをいきなり渡されたらそりゃあびびります。今までT氏がお土産にくれた数々の品を思い出しても、チーズ、しかもスティルトンとは思いませんでした。空輸するために、こういったコーティングがされるのですね。
いただいてから数日して、スティルトンと教えてくれたので、「なにぃ~」と思って、ポルトワイン買いに走りましたよ!
スティルトンは、フランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラと並ぶイギリスのブルーチーズで、イギリスはあまりワインがよろしくないので、海向こうのポルトガルの甘いワインを合わせるのが定番です。
ポルトワインはすぐに飲みきってしまったので、残りはmikiko嬢のお土産、カナダのピーチジャムを合わせて、毎日ほくそえんでいただいています。お二人ともどうもありがとう!