美しい街ともさようなら。プラハに向かいます!


チェスキークロムロフ15
見納めな景色。バスに乗って、プラハへ。
バスは数時間、途中チェスキーブデヨビッツェに泊まり、その後1回の休憩もなくバスは進む。
地下鉄で本日のホテルに。

プラハday1_1
そして有名なレストランに。ここは日本人観光客が一杯でした。


プラハday1_2
肉にあきたので、野菜のパンケーキのようなものを。



プラハday1_3
二杯目。その日は、途中通りがかったスーパーに立ち寄り、水などを購入して就寝。

まだまだ続くチェスキークロムロフ。

朝ごはんを食べてチェックアウトした後、もうちょっとお散歩。


まずはインフォメーションでプラハ行きのバスのチケットを買い(ここのインフォメーションはすごく親切でした。)、11時半頃のバスまでひたすらぶらぶらしました。

チェスキークロムロフ10
こんなかわいいパン屋や


チェスキークロムロフ11
路地裏など。


チェスキークロムロフ12
寒いので、街中でホットワインが!
その後、なんとかという現代画家の美術館に入ったり、当日月曜で、地域博物館が休館なのを悔やんだり。


チェスキークロムロフ13
入り安そうなお店に入って早めランチ。
この後バスに乗るのをわかっているのに、ビール。
この街の地ビールだったのでつい。


チェスキークロムロフ14
今度はチキンが食べたくなり。ここの付け合せの野菜が
このたび一番おいしかったかも。


翌日は、午後一番くらいでプラハに行く予定なので、ぼやぼやしてる暇はない!と思い、朝7時(ちょうど夜が明けたくらい)からお散歩しました。空いているお店は全然なかったけど、歩いているだけでうきうきする素敵な街でした。

チェスキークロムロフ5
こういう町並みや

チェスキークロムロフ6
お城からみた景色。(お城は10月末でクローズしたので、お散歩のみ)


チェスキークロムロフ7
人がどんどん吸い込まれていく建物があったのでのぞいてみたら、
パン屋さん!子供達がたくさん買い物してました


チェスキークロムロフ8
そろそろ朝ごはん・・・ということでホテルに帰って一息。
手作りのジャムが絶品でした。
こじんまりとしたホテルの魅力はこういうとこにあり。

いやー、二日目が長いですね。でもこれが旅のハイライト(もう!?)なので、お許しを。


18時過ぎにチェスキークロムロフ駅に到着。外は真っ暗でした。駅前のバスに乗って、街の中心部についたら教えてもらうようにお願いしました。街を上から見下ろすところは、はっとなるほど綺麗。しかし、うっとりするのもつかの間、なんかこのバスおんなじところをぐるぐる回ってちょー不安・・・。そして、おろされたところは、野原のど真ん中。犬の散歩をしている人達を見つけたので、場所を聞いてみるとさっぱり英語が通じない・・・。しょうがないのであたりをつけて歩き出すと、そこはちゃんとしたバスターミナルで、本日のホテルまですごい近かったことが判明!無事にホテルにたどり着きました。


本日の宿は、ワイン蔵を改装したという、ワインレストラン併設のホテル。この街はそういったホテルが多く、泊まってみたかったので、日本から何度となくメールを投げたのですが、一向に返事がなく、ウィーンのホテルで電話を借りて予約したのでした。きっとウィルスメールかなんかだと思われたに違いない。。。

チェスキークロムロフ1
これがチェコ名物
チェスキークロムロフ2
なんとなく興味本位でチーズの盛り合わせを頼むも、量が多すぎ!

チェスキークロムロフ3
パンもどっさり


チェスキークロムロフ4
これがホテルのレストランの外装。(写真は翌朝暗いうちに撮りました)

乗ろうと思っていた地下鉄の駅で火災が発生した模様で、しょうがないから一駅歩いて、チェコ行きの電車が発車する駅に向かいました。出発が遅れたせいで、次の目的地、チェスキークロムロフの到着は18時過ぎ。その日、ウィーンのホテルでこの日のホテルは予約していたので、寝場所がないという心配はないけれど、暗くてちゃんとたどり着けるかは一抹の不安・・・。


直通電車はなく、途中2回乗り換えがありました。二度目は、チェスキーブデヨビッツェという街で、ここはガイドブックにも乗っているようなところ・かつ1時間程次の電車まで時間があるので、ここで時間をつぶしました。

チェスキーブデヨビッツェへ
ウィーンから乗った電車。この電車は、新幹線みたいな、2席の座席が二列並んでいるもの。
コンパートメントではありませんでした。
チェスキーブデヨビッツェ2
ここが、途中止まったチェスキーブデヨビッツェ。
ここも小さいけれど、素敵な街です。
チェスキーブデヨビッツェ1
時間がなくて、観光らしい観光ができなかったのが残念。
でも、街歩きは楽しみました。ちなみに17時くらいでこの暗さ。

その後、王宮を観光。

お金もないし、そもそもウィーン観光はゼロのつもりでいたので、中の博物館などは入りませんでした。


ウィーン4
うつくしい・・・
王宮が突然あるのも不思議な感じ。

ウィーン5
実は、滞在中お天気に恵まれず、この日が唯一の晴天。
中をお散歩。
ウィーン6
歩いてシュテファン寺院へ。

ウィーン7
中はこんな感じでミサ中でした。
ミサも当然入り込みました。
そして、チェコへと移動すべく、駅に向かいます。

王宮前にあるカフェにて、朝ごはんをとることにしたわたくし。

ウィーンカフェ1
概観はこんな感じで、なかなか風情があります。

ウィーンカフェ2
メニューを忘れないように写真を撮ってみた。
全然わからない・・・
ウィーンカフェ3
うっかりパンの写真を撮るのを忘れてしまったのですが、これにパン二つと
ジャムとバターがつきます。きれいな器たち。
さて、お盆に乗ったオレンジジュース。メニューにはありません。
お店の人が「オレンジジュースもあるわよ」(だと思われる)言葉を発したので、
もらったのですが、会計別でした。こんな初歩的なミスをやらかすとは・・・。無念。


翌日は、とっても早起きしていよいよチェコに向かいます。


ウィーン1
ホテル近くの地下鉄の駅はこんな感じ。

ウィーン2
ホームはこんなん。
この後、期せずしてトラムに乗ることになるのですが、
トラムも地下にもぐったのにはびっくり!

さて、トラムに乗った経緯とは、チェコ方面の電車が多く出るという南駅に何の考えもなく行ったのですが、
どうもチェスキークロムロフという町への電車が出て行ってしまったばっかりらしく
(この辺が私の無計画さ。旅の醍醐味とも言う)
ぽっかり時間が空いてしまったのでした。
しかも出発は南駅ではない別の駅、両替は西駅しかないと言われ・・・とほほ。
トラムで西駅に出、そこからウィーンの中心部へ観光に出かけました。

ウィーン3
DEMELのショーウィンドウ。うっとりするほどキレイです。
ですが、10時半の開店でまだまだ時間がありました。
そこでカフェで朝ごはんを取ることに。
カフェということで、次の記事にて。

カヌー記も書きたいのですが、忘れないうちにホットなチェコの記録を書いておこうかなと。


今回の日程は、11月3日(土)-11日(日)の9日間。一年半振りくらいのヨーロッパ&恒例一人旅です。私は一人旅好きです。


夏休みをこの時期に取らせてもらったのですが、意外に飛行機代は高く、また中途半端に寒く、11月からクローズしている観光名所などもあり、その辺は反省点ありといったところ。(いつものごとく、No Plan、No 事前調査で行ったので、反省しても今後も変わらないかもしれませんが・・・)


行き先はとーーーーっても迷ったのですが、一人で行けそうで、かつ行ったことのないところから、チェコを中心に組み立てました。特に理由はなく、なんとなくです。


日程は以下のとおり:(宿泊した都市の名前)

3日:ウィーン

4日:チェスキークロムロフ(世界遺産の街)

5日~7日:プラハ

8日:ブラチスラヴァ

9日:ウィーン


行きはフランクフルト経由。ANA→オーストリア航空でした。

チェコ1-1
フランクフルトの空港にて
時間つぶしにとりあえずビールとソーセージ

チェコ1-2
お店はこんな感じ

土曜のお昼の12時半に出発した私ですが、ウィーンの空港には22時前に到着。お金がないので、当然バスで市内に向かい、西駅で下車。タクシーでホテルに向かいました。そのままぐったり就寝。


以下、備忘録代わりのフランクフルトメモ
-両替をしないまま、ゲートに入ったらゲート内になかった・・・両替のために二度出国審査、荷物チェックしてしまいました・・・とほほ。

-ジャックウルフスキンってそういえばドイツだったのね・・・。空港にショップがあったのですが、いつか他にもあるだろうと何も買わずにゲートに行ってしまいましたが、あれも買えばよかった、これも買えばよかったと後から後悔。次回への反省ポイント。

買わずにはいられないので、たくさん買いました。今回は、同室だった子も大のディズニー好きで、初めて気兼ねすることなく、すみずみまで、お土産を物色できました。


TDL5
クリスマスもののミッキーは全てかわいい。
これはお菓子を留めるクリップ目当て。


TDL6
ここからはまた携帯画像。ストラップはこのあたりを買占め。