皆さんお子さんが

「やりたくない」
「いやだ」
「だるい」
「行きたくなーい」


などということがありませんか?
そういう時ってどうされてますか?




最近も息子が
「○○君学校休んでるけど、

理由が『行きたくないから』だって~
いいな~そういう理由で休ませてもらえて。

うちはムリよな」
と言ってきたんですw

「うちは厳しすぎる!」

と。

なるほど、面白いなぁと思いました😚

(息子からのクレームだけど、面白がる母w)

まず、私の基準は、息子の言う

「やりたくない」
「いやだ」
「だるい」
「行きたくなーい」

どういう意図で言っているかを理解
それを受け入れるかどうかを判断します。



日頃の言動やずっと見てきて、どの


「やりたくない」
「いやだ」
「だるい」
「行きたくなーい」


なのか、を掴み間違えると

息子にとっては苦しくなるので。

「さぼり」「気分じゃないから」

息子の様子によってはOK。
ただのダラダラしたい

だと跳ね返しますw

疲れすぎて、とか頑張りすぎての時も

やっぱりありますし
学校で何かあって

休息が必要な時は休まなくっちゃね。

もちろん、おさぼりやダラダラで
「それは受け取れません。」
と返した後、さらに伝えてくる場合は、

話し合って
息子の主張を優先するもあるけどね。

 

 



この判断をするにあたって、

日頃から息子に限らず

『この人は、

本当は何が言いたいのだろう』

と思いがちな私は、

ちょっとした言動の違和感などを
逃さないようにしています。

 



頑張って掴もうとしているのではなく、

自然とそれをしてしまうのでね。
何か違和感があって、

誰かにそれを伝えても伝わらないことが

ほとんどですがw

違和感を感じても何でもないことも

ありますけどね🤭
それはそれでよしですw


だから息子がトライしていることで
上手くいかなかったり、

気分じゃなかったりするときも
「辞めたらいい」
ということは言わないですw


自信がなくなってるから、逃げ腰。

の場合は、ペースを落として進める感じ。

休息はOK🍹
ガチガチにしてしまうと

ダメになっちゃうことも分かっているので
加減を見ながら。

自信がなくなってやる気が出ないから、

押してくれ。

の時もありますしね。
その時は遠慮なく押します😊

(これ意外と多い気もします)

で結局やり切って、

それなりの成果を得られますからね、

彼は。
羨ましい限りです。

周りは
「いやならやめさせればいい」
と簡単に言いますが、それはスルーしますw

それでやめていたら、

書道🖌で賞は取れなかったし
音楽発表会では、

好きな楽器🎷で演奏することも

なかっただろうし
苦手な水泳🏊で25m泳げることも

なかったはず。

どのくらいの負荷ならOKなのかを見極める
は大切。本当に大切。

10歳超えてのイヤイヤ期は

自分と周りの違いを感じたり
自分の理想も持つようになり、

そこにたどり着けないもどかしさもあり
なかなか繊細ですが、

きっといい具合に向き合うだろう

と思ってます。
(やり切る、も良し、

方向転換するもよしですけどね。

自分の意志があることが大事💓)

自分の中の冥王星力をセーブしつつ、
本質を意識しながら関わるのが面白いです。

 

 

特に息子と私のホロスコープは

私の冥王星が強くなりがちなのでw

息子とのホロスコープについてはこちら

 


(まあ、なかなかセーブできない、が実情だけど
自分で分かっているから振り返りつつ。ですw)


というお話でもありました🌟