おはようございます。
りらです
ちょっと時間がたってしまいましたが、先日の講演会でなるほどと思ったことをもう一つ書いてみようと思います。
それは「つながる」とはどういうことかということ。
つながるまでの流れを順序立てていくとこういう風になるそうです。
AさんがBさんを知っている。B さんもAさんという人がいるということを知っている。
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AさんはBさんが何をやっている人かということを知っている。BさんもAさんが何をやっている人かということを知っている。
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両方を知っているCさんという人がAさんにBさんを紹介する。
(ここでAさんとBさんは知り合います。この状態はまだ「つながる」ではなく「ネットワーク」と言うそうです。)
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何かの問題に対してAさんとBさんがお互いに出来ることを協力してやっていく。これが「つながる」ということで、「連携」と言います。
不登校でも発達支援でもこの連携が大切になってきます。
この連携に繋げるためにも、まずは「知っている」ということが大前提になってくるのだと思います。
どこに相談すればいい?
誰に聞けばわかるの?
悩みを聞いてくれる人はいないかな?
そんな悩みに応えられるような繋がりの地図のようなものを作っていきたいです。
今県内で活動しているたくさんの人たちを、困っている人達に繋げていけるようなもの。
そんなものが出来たら良いなぁ
これが今の私の大きな夢です
次回のにじいろカフェは、
12月19日(木)10:00〜です。
詳しくはお問い合わせください