風通しの良い家
ズバリ!私が考える省エネ生活、エコ住宅とは? SE構法の【重量木骨の家】 ←参加中 今日も暑いですね。。。温暖化防止のための国民的運動「チャレンジ25キャンペーン」 って、ご存じですか?私は知りませんでした。特に、キャンペーンでは、6つのチャレンジ の中で「ビル・住宅のエコ化の選択」 を掲げられています。日本では庇を長くする日本家屋や、町屋の坪庭など、自然の光や風を活かして、蒸し暑い日本の夏を快適に過ごすための工夫がある優れた住宅を作ってきました。このような知恵も活かしつつ、高断熱化などの最新の技術を取り入れることで、快適な住空間をつくることが重要だそうです。新築時はもちろん、リフォームする際にも、外壁等の断熱や窓の気密性に配慮すると、エアコンを効率的に使えて、温暖化を防止できるのです。節電対策にもなりますね 「重量木骨の家」さんの環境保全、省エネへの取り組みがSun & Wind-Energy Design 「SOWE Design(ソーウィーデザイン)」「SOWE Design」とは、太陽の明るさや暖かさ、流れる風の心地よさを活かして、四季を通じて快適に暮らせるように「風」、「光」、「熱」をデザインした木の家だそうです。風の通り道をデザインして、夏場は快適に、冬は風を遮断、窓や天窓を巧みに配置して、光を採り込み照明利用を減らす。夏場は軒や庇で日差しを遮り、逆に、冬は太陽熱を取り入れて、夜間は部屋を暖かく保てるようにデザインするのだそうです。私が考える省エネ生活、エコ住宅とは。やはり…風通しの良い家、でしょうか。って、全然新しいアイデアでもなんでもありませんが。風の通り道がデザインされた家とても自然な感じがして、素敵だなって思います。建物の中に居ながらにして、自然を感じられる。冬は風を遮断、というのは、いまの技術でこそ、可能なのかな。この夏の涼しさと冬の防寒を両立できるのが、とてもエコで現代的だと思います。