じぶん日記 - 経営者は一生勉強人生 - -29ページ目

じぶん日記 - 経営者は一生勉強人生 -

起業して丸6年を迎えました。が、2009年は不況の波にしっかりはまり立て直しすべく鍛え直中です。(いや、自分がサボってたという噂もアリw)
とにかく経営は一生勉強だなーと思う今日このごろ。
おもうままに更新中。

昨夜は、神楽坂の事務所一緒に働いているTの出演する舞台の初日。

仕事は途中でエスケープ(←死語?)して
新宿のサザンシアターに向かう。

シアターキューブリックという劇団の結成10周年記念まつり第1弾公演
「誰がタメノ剣」
http://www.qublic.net/tagatame10/


舞台は高知。
信長、秀吉と同じ時代に生きてきた四国の英雄
「長宗我部元親(チョウソカベモトチカ)」と家来・高知の民の「絆」を語っている。

原作は、司馬遼太郎の「夏草の賊」

主役の長宗我部元親は、英雄といわれているが
その生きざまは、英雄という響きからはほど遠い。

心の矛盾、弱さむき出し・・・なんとも人間味(本性)むき出しである。

という前置きはさておき

面白かった!
熱かった!
2時間ノンストップの舞台だったが、場面展開が早く
飽きることを感じられない舞台構成。
(↑超甘めの感想。実際は、途中、中だるみもありました。初日だし)

信長、秀吉をこうもデフォルメするか!と思うくらいに
特徴をうまく活かしながら現代風に置き換えて演じられている。

ちなみに信長は「ヘビメタ」
秀吉は「モード(ファッション)」

蜷川のシェイクスピアを感じさせる演出。

で、客演で出演しているTの演技は・・・

熱かった!本当に!
彼女は、自分のブログで
「今の自分の全部を、一回一回使い果たす。今、ものすごく素直に、舞台に立たせてもらう有り難さを感じます。それに見合うには、丸裸になるしかないのだ。裸になっても足りない、粘膜曝け出すみたいな、そんなことが出来たい。」
と、初日前に語っているのですが、それを感じられました!
でも、本人は、まだまだ!これから!あと4日間でどこまでいけるか!らしいですが。
がんばれT!

Tの芸名は 小叉ぴろこ
http://piroblog.kaitenhanabi.com/?pid=8610
↑こんなヤツですw


24日まで新宿 紀伊国屋南館7階サザンシアターで公演してます。
もし興味のある方は、観にいってください。

泣けます!
ジーンときます!

「絆」を感じられます!