こんばんは

今朝記事を上げてから閲覧数が6でしょげたポキです泣き笑い

朝方はブログなんて見ませんよね〜 It is what it is!

 

 

今回はパリオリンピックのオーストラリアの実績について書きたいと思います

あえてオーストラリアの実績について書くのは自分がオーストラリアに住んでるからですニコニコ

 

 

現在オーストラリアの2024年8月6日時点でのメダル数はというと

 金●13個

 銀●12個

 銅●8個

 

トータル33個ものメダルを獲得しており、世界順位は第4位となっております

ちなみに他の国の順位は 1位USA🇺🇸(アメリカ)、2位中国🇨🇳、3位フランス🇫🇷

我が国日本はメダル数がトータル26個で第7位という状況でございますひらめき

 

 

パリオリンは8月11日までなので順位が変わる余地はまだまだありますね!

実際ここ数日でかなりランキングが変わっております

 

 

そしてオーストラリアのメダルの内訳ですが、水泳 Swimmingにおいてのメダル獲得数がずば抜けております

なんとその数18個(うち7個が金メダル

 

 

つまり半分以上のメダルを水泳という分野だけで取っていることになります

 

元々水泳は種目数が多いだけという意見もあるかもしれませんが、他国と比べてもこの数は尋常ではないと私は思いますあんぐり

 

ではなぜ水泳スポーツがこんなに強いのか

 

それはオーストラリアという国にある大半の大都市が沿岸部にあるからではないかと私は考えております

 

オーストラリア大陸はその大半が乾燥地帯という特徴がありますので、古代から人々は水のある沿岸地域に都を築いて来ました

その文化は今でも続いており、シドニー・メルボルン・パース・ケアンズ・アデレードなどの主要都市は全て海の近い場所にて繁栄を続けております

 

 

したがってオーストラリアでは必然的にマリンスポーツを好む傾向にあり、結果として水泳というスポーツにて頭角を表す選手が多く見出されてきた可能性が高いのではないかなと考えておりますキメてる

※諸説あり

 

 

 

他スポーツでいうとサイクリング Cyclingもすごい!

 

なんとサイクリング部門で獲得した3つのメダルは全て金メダル

 

Cycling BMX Freestyle(BMXフリースタイル:トリックやジャンプ等のテクニック競技)

Cycling BMX Racing(BMXレーシング:短距離レース)

Cycling Road(ロードバイク:長距離走)

 

上記3種目で1つずつ金メダルです

 

 

私が住んでいるアデレードは山も多いのですが、ドライブをしているとロードサイクルをしている方も結構多く見受けられます

このことからもサイクリングは人気スポーツであることが伺えます

 

特にオーストラリアの東側はコスティガン山(Mt Kosciuszko)やブルーマウンテン(Blue Mountain)

など有名な山々がたくさんあり、ロードサイクルを楽しめる方はたくさんいるんじゃないかな

 

その分サイクリングのルールが週によって多少厳しいのが目立ちますが・・不安

 

 

 

あと無視できないのはカヌー(Canoe)部門ですね

カヌーもサイクリング同様に獲得したメダルは3つですが、その全てが金メダルです

 

Women's Canoe Single(女子カヌーシングル)

Women's Kayak Cross(女子カヤッククロス:障害物レース)

Women's Kayak Single(女子カヤックシングル)

 

どの種目もは女子の方がメダルを取ってるのが驚き!

 

 

カヌーもオーストラリアにとっては根深いスポーツだと思います

 

 

最近読んだ本には昔シドニーのハーバーブリッジがない時代ではあの大きな川をカヌーで渡っていたそうです!

カヌー商人みたいな人がいてお金を払えば渡らせてくれると言った商売まであったらしいですよ

非常に興味深い文化ですよね

 

またアデレードにはトーレンズ川(River Torrens)があり、シティ近くの流域ではカヌーを練習する学生の姿がほぼ毎日見られますよ〜

 

閑静で景色もなかなか良いのでおすすめスポットです

 

 

 

そんなこんなでパリオリンピックの戦績とオーストラリア文化を交えたお話を書かせていただきましたが

私個人としてはやはり日本を応援したい気持ちが強いのもあります!

しかしながらオーストラリアから目が離せないのも事実ちょっと不満

 

どちらにも頑張って欲しい思いです愛

 

それではまた!