こんにちは。


すっかり夏らしく暑くなってきましたね。


幼稚園の送迎で大汗をかきます。



この土日は、実家に帰っていました。


何をするということもありませんが、


家事からの解放ということだけでも、精神の健康を保つためには大きいですね。(大袈裟。)


母上には感謝感謝でございます。



しかしあまりj解放しすぎると自分自身に甘えがでてくるようで、


子どもに対してよい母ではないときもありました。


反省です。




続きまして、子育ての4Sその3



slow


ゆっくりと。です。


ゆっくりと○○してみる。


○○のところはなんでもいいです。


自分のことでも子どものことでも。



とりあえず、子どもは何かと時間がかかります。


大人と同じようなペースを期待するとだんだんつらくなります。


イライラしてしまったり、はやくはやくと急かしてしまったり。


大人だって急かされるといやなものです。


子どもだって同じ。


でも時間は限られてますから、焦りますよね。


そこで、slow。


ゆっくり気持ちを落ち着かせて、子どもの様子を見てみます。


どうするのが一番いいか。


じっと見守るのがいいか。


怒鳴って、急かすのがいいか。


懇願するのがいいか。


代わりにやってやるのがいいか。


ものでつるのがいいか。


やる気を促す効果的な声かけをするのがいいか。


きっと思いつくはずです。



子どもをよく見る(観察する)ということは私はずっとできていませんでした。


(今もまだ十分とは思えません・・・)


長女が1~2歳の頃、おもちゃやさんで「発達段階に合ったおもちゃはなんですか」と


尋ねました。


いろいろ教えてもらったあとに、「子どもをよく見てみて」といわれました。


「そうすれば、今その子がどんなことができて、どんなことをしたがっているか、


どんなことに興味があるかわかるから。そうしたらそれを参考に選べるよ」


その時やっと気がつきました。


ずっと私は、子どもを見ていなかったのです。


完璧に子育てをしたくて、本やインターネットの知識ばかり追いかけて、


目の前の子どもときちんと向き合っていなかったのです。


それに気がついたときは茫然としました。


何か大切なものを置き忘れてきてしまったような気持ちになりました。


長女が2~3歳の時、歩き始めの頃の映像を振り返って観て、


こんなにかわいかったんだ!と胸が苦しくなりました。


当時の記憶としては、全くかわいいという思いがなかったのです・・・。


歩き始めで動きが活発になったり、手探りの離乳食だったり、おむつはずしだったりと


いろいろ大変だったのかもしれませんが・・・


しかし、今さら当時の自分を責めてもしょうがありませんし、


その時は自分なりに精一杯やっていたはず。


なので、今は意識的に子どもを見る、ただ見るということを気をつけています。


そうしないと、日々の雑事に追われて子どもを見忘れてしまうから・・・


子どもを授かる前は、あんなに子育てを楽しみに。


期待に胸を膨らませて、あんなにわくわくして子どもを育てるという仕事を


待ち望んでいたのに。


それを忘れてしまっている自分がいるのでした。



なので、私はゆっくり子どもを見る(時間をつくる)というslowです。



次女にたいしては知識と経験が一通りあるせいか、ゆったり構えていて、


対次女の時間は圧倒的に長女だけの時より少ないはずなのに,


ほとんど罪悪感のようなものはありません。


泣いていても少しなら仕方ないというかんじです。


長女は絶対泣かしてはいけないという思いがあり、泣くと罪悪感。


こんなにやっているのにという失望感。


どうすればいいのかわからない、不安感。


相談できる人もいない、というか、助言されても受け付けない精神状態。



いまなら、適当くらいでちょうどいいんだと思えるのですが、当時は思いつめていたようです。


(夫には雑すぎるから、もっとちゃんとやってくれとお叱りもうけますが、自分の


キャパを超えると自分が壊れるということがなんとなくわかりましたので、夫の助言?も


参考程度にきくようにしています。)



その1、2とあわせて、


ゆったりとやさしくほほえむ



そしてここにある幸せを感じてみる。

















こんにちは。



昨日、鏡の前で笑顔作ってみたけど、なんだかひきつってました・・・


もともと笑顔作るのは得意ではないです。


しかし、子どもへの対費用効果(ってちょっとちがうか)はなので


続けていきたいと思います。


友人の話で、幼稚園の園長先生はいつもにこにこ笑顔だけれど、


目が笑っていなくてちょっとね・・・なんていうのも聞きました。


確かに、作り笑顔には不自然さが残るかもしれませんね。


ただ、私自身の経験では、新しい職場で緊張しているときに、


教えてくれる女の子が一番最初にニコッと笑いかけてくれて


一気に安心したのを覚えています。


笑顔効果は絶大だと思いました。





さて、今日はその2ですが、



soft



ほんとに小さい赤ちゃんのときはすごくやさしく語りかけていたはずなのに・・・


気がつくと、子どもに対して普通にきつい言葉で話していたり、


ついつい怒り口調になっていたり・・・


なんだか時々ハッとします。


叱らないといけない時もあります。


でも意識して切り替えていかないと、だらだらと怒り続けている気がします。


まだまだ4歳。


口が立つし、腹もたつ。


しかし、彼女の心はわたしよりもずっとずっとやわらかいはず・・・


そんな長女のこころに寄り添えるように、やさしくやわらかく接していきたいと思ったのでした。



昨日のスマイルと合わせて、


やさしく微笑む


ですね。




まずは自分に!


「あなたってほんとによくやっているね。 大好き、大好き」









こんにちは。



どこかで見たこと聞いたことがあったのか、さっぱり思い出せないのですが、


自分とっての子育ての信条を思いついたので紹介します。


今日はその1


smile


いつも笑顔で!とはさすがに言えませんが、


こどもはお母さんがニコニコしているとうれしそうです。



つい先日、幼稚園で短冊にかく願い事を子どもと一緒に考えていました。


私「七夕の願い事何にする~?」


長女「Mちゃん(妹)が元気に大きくなりますように」


私「えらいな~。やさしいな~。」


しばらく考えてから


長女「・・・ママが(あんまり)おこりませんように・・」


私「そ、そうだよね・・・。ママおこるもんね・・・。


  (些細なことでおこらないように)以後、気をつけます・・・」



そういえば、参考にしている子育てブログさんでも


無表情では子どもが安心できないということが書かれてありました。


(疲れてくるほんと無表情になってる・・・)


おこってなくても無表情っておこってるように見えますもんね。


あとは、長女が2歳ころ外で歩くとき手をつないでくれなくて悩んでたら、


笑顔で呼ぶといいということも。


手をつなぎなさいっておこってる人と手はつなぎたくないですもんね。


笑顔で言うようになってから、だいぶつないでくれるようになりました。


なかなかなときもありますが・・・



ではまず、鏡の前で自分に。


笑顔でにっこり。


あなたってほんとよくがんばってるよね!