先日の相談家具屋さんの豆皿に引き続き、今度は木工iPhoneスピーカーのwork shopに参加して来ました♪

{E17AE069-1639-4C34-8A71-3EE0B3F4B4F9:01}

まずは木を選びます。

{A3AF550D-F642-49AF-91CC-E00DFF39B768:01}

私はこのチェリー。

{1A416FB6-3C00-45D5-BB12-D01E9D8570B3:01}

主人はウォールナットを選びました。

{4549B7A5-C79A-44DD-9611-A04C65BD0838:01}

選んだ木をノコギリで天板と地板を切り出します。

{4237CDE1-9462-48F9-A64B-52A1AA7F1435:01}

切ったら側板と組み合わせて上と下を決める。

{2E9E0EF5-ADA8-40A9-9358-4A18B2AA4450:01}

ボンドで天板&地板と側板を接着する。
ボンドは張り合わせた時にはみ出ないような量を塗る。

{C42E0F98-B466-4AAB-99FA-F8297CBADDC3:01}

万力やクランプを使って接着を強化させ乾くまでしばらく時間を置きます。

{68891254-75E3-4BA2-BF36-C50B46C2C7F4:01}

張り合わせた後の段差を鉋で削る。

これがなかなか大変。木目が逆目だったりしてケバ立ったり欠けたり注意しないといけないのです。削りもシャッシャ切れてくれなくてスカッスカッってなっちゃうし。

{688EEB4E-E618-4FD1-9953-82F31C5F5A3C:01}

次はiPhoneの差込口の墨付け。

まずは墨付けの練習。
人差し指と中指の間に棒を挟んで、ピッタリと板を押し付けながら引いてゆきます。

{A237BB99-8DA6-480B-95EB-FF6BE7A3A971:01}

墨付けをしたらノコギリで上板と側板の境目まで気を付けてカット

{E392BCAF-D72F-4AF1-B999-426C30F78AAA:01}

のみとかなづちを使って差込口の接着されている部分を外し表面を#180のサンドペーパーで綺麗にする(内側も含め)。その後仕上げに#240を使用。

それから、角が尖って痛いので好みの形に木に巻き付けたサンドペーパーで面取りをします。

{7CB190A0-A556-4A59-8E7E-33E11B0EC412:01}

仕上げにオイルを塗ると素敵な色合いに出来上がりました♪

{02263A61-6040-4454-85F1-7510C791FF86:01}

差込口はこんな感じ。

木の種類によって音の聴こえかたが違うのでチェリーとウォールナットそれぞれを楽しめます。
聴こえかた。とってもいい感じです♪