ハルは発達障害(グレーゾーン)で知的面では問題なしなので今まで療育手帳の申請をしていませんでしたが学校での個人面談の時に担任から療育手帳の申請をしてみてはどうかと提案されたので市役所に相談に行き、機会を設けてもらいました。
親子別室になってハルは検査を受け、私は生育歴などを担当の方に話してみると、やはりハルのIQでは療育手帳は交付できないかも…との事。
想定内だったので交付にならないならそれで構わないと話しました。
検査の結果、IQは88。
IQが極端に低ければ即発行するんだけど…と。
判断がとても難しいらしく児相で医師の面談次第でもしかしたら交付になるのではないかと言われて来月、児相に行くことになりました。
結果としてはIQだけで見ると療育手帳の基準には達していないものの注意力が散漫であったりマイワールドが特殊である事から健常者としては生き難い部分が多いこと、今後もし何か問題があった時に口で説明するより療育手帳を見せた方がハルについて理解してもらいやすいことから医師に判断してもらおうと言うことでした。
特別児童扶養手当も医師に診断書を書いてもらって申請してみると良いらしい。
今まで障害者制度を利用するなんて考えたこともなかったけど(手続きが面倒そうなのもあったけど…)色々と話を聞くと、けっこう手厚いんだなぁ…。
有難いことです。