先日、身内ツテの初見合いをこなしてきました
見合いのナカミはというと、
仲人さん(・・・というか紹介者?)と私と相手の三人が
某百貨店内にあるレストランでお食事というパターン。
お相手は私より5歳上の公務員。
紹介者に事前に写真と情報を貰ってはいたのですが、
感想としては、
「・・・・写真の方がまだマシなのでは・・・・」
というルックス・・・
身長が高いのは○ですが、体重も・・・・ネ![]()
お顔も好みじゃないので、満面の笑顔を作られたところで
ココロにちっとも響きませんでした
それでも、中身はステキかもしれないと思い、
できるかぎり好意的な笑顔でこちらもお話しました。
・・しかし、殆ど相手が喋っていました![]()
それも初対面の私に色々失礼な質問をしたり、
わけの分からない臭いせりふを吐いたり、
こっちの質問を質問で返したり(←これ大嫌いです・・・)、
私が彼に対して思ったことをソフトに言ったら真っ向から否定したり、
・・・と困ったチャンな空気を漂わせながら・・・・
一言で彼を表すなら、
「自分が見えてない人」でした・・・・・。
いや、見えてないこと自体はさほど問題でもないです。
誰だって自分が一番分からない(byがばいばあちゃん?)
でも真剣に見ようとしていないってどうなの?
このままの自分ではダメだと気づいてるというのに。
自分の市場価値はある程度自分でわかっていらっしゃるようなのに。
私は仕事で販売をしていたこともあります。
その時の経験から、商品を販売する時は
自分が自信を持てる、自分が「これ大好き!」と思える商品を
本気で売らないとお客様(相手)に失礼だと思っています。
すごく基本なことですが。
婚活において、商品は自分です。
見合いにおいても自分は商品です。
「この商品、自信作じゃないんだけど売れたらいいなあ」
「これ売れ残りなんだけど、買ってくれない?」
なんて、酷いじゃないですか。
そんな売り方、商品もかわいそう
まずは商品(=自分)を知ること。
できるだけ客観的に、人の意見にも注意深く耳を傾けながら。
全てはそこから始まるんじゃないかとミカは思います。
これは勿論、自分にも言い続けていること。
婚活、めげずに頑張ります

美容師さんが苦手なのです・・・・
!!!お金払うから触らんといて~解放して~!!」
へへへ・・・・
」

