いつもありがとうございます。

子育てのヒントになればと思い、投稿しています。

このラインでは、昭和の時代に生まれた私たち大人が令和の時代を楽しく生き、楽しく子育てするための学びをお届けしています。

今回は【信頼~イライラは期待からやってくる~】というお話です。

みなさまの中で、お子様の行動や結果に対してイライラしたり、不安になったり、がっかりしたり、そんなことはありますでしょうか?

この感情の裏側には実は期待が隠されているのかもしれません。

もちろん親なら、
●良い学校に進学してほしい。●良い人間関係を築いてほしい。
●良い会社に勤めてほしい。
●立派な人間になってほしい、…
etc…

お子さんにこうなって欲しいとか、お子さんにこういう結果を出してほしいとか、そういう期待が入っていると、その期待が裏切られた時にそういう感情が沸き起こってきます。

期待の表現の仕方を間違えると子供は親を重く感じるようになってしまうんです。

保護者様からのご相談の中で、「お子様を信じて応援してあげてください。」と伝えています。

この、「信じて応援する」ことの中に”期待”という要素は入っていません。

「信じる」「信頼する」って何か、実は「ありのままを認めてあげる」ということです。

「ありのまま」というのは、「できる」状態も「できなかった」状態もすべて認めるということです。

お子様ができてたとしても、何か挑戦してできなかったとしても、一旦はその状態を「受け止めてあげる」ことです。

これが「信頼する」という姿勢です。

今、ご自身の「信じる」は何%でしょうか?

お子様の100%を受け入れてますでしょうか?

今日は「信頼する」というお話をさせていただきました。
お子様の今の状況を「受け入れる」「信頼する」という姿勢をぜひ意識していただきたいなと思います。

「信頼する」ということができるようになると、その姿勢がお子様の”やる気”や”挑戦する勇気”を育む土台となります。ぜひお子様を信じて応援してあげてください。