よりカフェを楽しむために、、、カフェオレとカフェラテ、カプチーノの違いを知っておこう!
こんにちは、学生カフェホッパーのICHIです。一人でパソコンなどの作業をするとき、誰かとの打ち合わせなどで利用されることもあるカフェですが色々なカフェメニューがあってあまり違いを気にせず毎回なんとなくコーヒーを頼んでいるという方もいるのではないでしょうか。実はそんな私もカフェ巡りをしていながらも種類の違いを詳しくは知らないせいで大きいカップのものが欲しいのに、逆に小さいカップのメニューを頼んでしまったという場面がありました、、、、(お恥ずかしい)。ということで今回は、少しでも詳しくなり!よりカフェを楽しむことにつながればいいと思いカフェオレとカフェラテ、カプチーノについての違いを説明していきたいと思います。まず、共通認識としたいのはどれも コーヒーをミルクで割った飲み物であるという点。しかし、大切なのはその割合と種類なのです!! <うざい豆知識> カフェオレはフランス語で”レ”はミルクを表し、カフェラテはイタリア語の造語の”ラッテ”でミルクを表す。以下からは、それぞれを説明していこう!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【カフェオレとは】 ・ドリップコーヒー × ミルク 〔割合〕 50 : 50 〔種類〕 ドリップコーヒー:ミルクドリップコーヒーとは、いわゆる普通のコーヒーでフィルターにコーヒーの粉をセットし、お湯を注いでじっくり抽出するコーヒーのこと。比較的あっさりとした味わいなのが特徴。======================================================= 【カフェラテとは】 ・エスプレッソ × ミルク 〔割合〕 20 : 80 〔種類〕 エスプレッソ:スチームドミルクエスプレッソとは細挽きのコーヒーをエスプレッソマシンを圧力をかけて抽出したコーヒーのエキスが濃厚で苦みやコクが強いのが特徴。スチームドミルクとは、蒸気によって温められた泡にならなかった液状のミルクの事です。素人では作るのが難しいといわれ、綺麗に作れることがバリスタの登竜門ともいわれているらしいです!!コクがあってほのかに甘口で味わいが濃厚なのが特徴。 200mlや240ml以上のカップ(普通か少し大きめ)で提供されることが多い。======================================================= 【カプチーノとは】 ・エスプレッソ × ミルク 〔割合〕 30 : 70 〔種類〕 エスプレッソ : フォームドミルクフォームドミルクとは、液体のミルクを蒸気で温めるとともに泡状にすることで、空気を多く含むのでふわふわな感じを味わえます。上にフォームドミルクがあることにより、口当たりが軽やかでミルクの甘みも引き立つので単調な味を防いでくれます。主にカフェラテよりも小さな150mlサイズで提供されることが多い。 エスプレッソは圧力をかけてこくするのですこし小さ目のコップだが旨みが凝縮されドリップコーヒーに比べカフェインが少ないミルクの割合はカフェラテ(80)の方が主にカプチーノ(70)よりも多いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【まとめ】あっさりした苦みのあるものが飲みたい!・覚醒したいなら → ドリップコーヒー味わいが濃厚でミルクの量が多い分コーヒーの味をやさしくしたい・少し多く飲みたい → カフェラテミルクでふんわりと甘みを感じ、まろやかな味にしたい → カプチーノ各カフェのお店で割合などは違ったりしますが、その自由度がカフェの魅力でありいろいろなコーヒーを楽しめるのだと思う。最後まで読んでいただきありがとうございます。