こんにちは、Ellyです
この間のお仕事の後、家に帰って思ったことがあります。
それは、
もっと自由に表現すればよかった
この感覚は、ちょっと久しぶりでした(と言っても、半年前ぐらい?)。
帰って少しリラックスしていると、ポージングも衣装も「あ、こんなのもできたな」とか「こんなのも良かったな」って、アイディアが湧いてきて。
誰にでも、そういう感じはあると思うんです。
だけどこの間は、そのアイディアがすごくリラックスしていて自由
な感じで
私がいかに緊張していて形式ばっていて、他人の目を気にしていたか
に気付かされたんです
もちろん、どんな時もその時の選択がベストだし、お客様の目線(満足してもらえるか、どんなものを求められているか)を気にすることも大切。
でも、それとは別に
「つまんないと思われたくない
」
「ダサいと思われたくない
」
「こんなもんって思われたくない
」
っていう見栄の気持ちがあった。
外からどう見られるかを気にする、いわゆる他人軸のようなもの。
自分が「こうしたい
」という自分軸ではなかった。
それが自分の視野を狭く固くさせ、アイディアや世界観が広がっていかない原因になっていました。
本当はそういうのを取っ払ったら
アイディアも世界観も自由自在の無限大
そういうのって、すごくリラックスして楽しんだ状態の中にある。
私がお仕事を楽しんでやろう
と思っている理由の一つが、それです。
本当は、みんなそのままで何もかも上手くいくのかもしれない。
自分でいること、自分であることの凄さを見に染みて体感した日でした。
