こんにちは、Ellyです
コロナの影響により、働ける有り難さと楽しさを実感中の日々ですが、それよりも前に
誰かが働いて下さっている有り難さよ
これを実感せずには、いられない。
本当に、誰かが動いて働いてくれているから、世界も経済も回ってる!
(外に出ていようと出ていまいと)
私たちの生活も、回ってる!
例えば、駅ビルやショッピングモールが閉店または時短営業で、どれだけの人が困っているだろう?
私も、春服
が買えない!化粧品
は、どうする!?
ってなってるし、いつも癒してくれるカフェも開いていない。
じゃぁ、ネットで買えばいいじゃない!
という話かもしれないけれど、服や下着に関しては試着をしなきゃわからないこともあったり、化粧品も「やばっ!もうなくなってる
」ってなった時に、ネットだとすぐには手に入らない(送られてくるまで、日数がかかる)。
その配送業者さんも、もしコロナで営業停止になったら?
スーパーだって、営業停止になったら?
そう考えると、例えお金を払っていたとしても、誰かの活躍や働きの上に自分たちの生活が成り立っていることになる。
今回のことで、もう業者さんや接客業の人や誰かに、ちょっとやそっとのことで、文句(クレーム)なんか言えないんじゃないか?って、思いますよ(笑)
だって、もう当たり前じゃないんだから。
スーパーが開いていることも
百貨店の人が丁寧に接客してくださることも
ゴミ収集の人が家の前に置いたゴミ袋をサラッと持っていってくれることも
電車が今日も動いてくれてることも
そしてもちろん、医療現場の人が命を救ってくれていることも
当たり前にある、やってくれて当たり前って思うから、すぐに文句言いたくなる。
すべてが終息して経済が動き出す時、有難い!😭で溢れるんだろうな、と思います。
そして、逆もしかり
普段、働いている人(今、自粛などでお休みしている方も含む)は、働ける有り難さを実感し始めている方もいらっしゃるかもしれませんが、
まずは、今ままで働いてきた自分に感謝と労いと誇りを
お給料の額や勤続年数、雇用形態に関係なく、人々の生活を回すことに貢献していたのですから(これを、社会貢献と言うね
)。
あなたが働いてくれていなかったら、私たちの生活は回りませんでした。
生活の何かが、欠けていたかもしれません。
だから、デカい顔して街を歩いてくださいな
(今は、歩けないかもだけど 笑)。
ゆっくり、休んでくださいな😌
そうしたら自然に、働ける有り難さも感じるのではないでしょうか
正直、働ける有り難さなんて感じなくてもいい。
とにかく、頑張ってきたご自身に「ありがとう
」をめいっぱい
私も、働いてきた自分に感謝と労いと誇りを持とうと思います。


