小さい頃から地球が好きで好きでたまらなかったんだけど、
地球のことを愛するために
何をしたらいいかわからなかった。

地球のことが知りたくて、
地球の喜ぶことが知りたくて、
地球の博士になった。

地球の中身は少しわかったけど、
地球の喜ぶことは全然わからなかった。

わかったのは、
地球はすごく寛容だってこと。
どんなに生物がやんちゃしても
どんなに地球の温度が下がろうと
どんなに隕石が落ちて来ようと
全然怒ったりしない。

いや、もしかしたら悲しんだりしたのかもしれないけれど
自暴自棄になったり
不平や不満を言う暇もなく
新しい生命を、そこから育んでいく。
すごい、適応力。

だから、思うんだ。
地球ってすごくそこに住まう生命のことを愛していて
時に厳しい環境になったり
時に火山を噴火させたりするけど
全力で生命たちにエネルギーを送ってるんじゃないかって。

そういう意味で生命と地球は不可分で
もちろん私達人類も地球の一部で
そうすると、
私達が本当に幸せになれば
地球も幸せになるのだろうか?

他人を愛するためにはまず自分を愛すること、
とはよく言う話だが
地球を愛するためにはまず自分を愛すること、
なんだろうか?

自分を愛した上で、
私が地球を愛するためにはなにをしたら良いだろう?

思い付く限りのことをしてみようと思う。

ひとまず
愛の告白かな!!

地球さん、愛してます。
命を懸けるぐらい好きです。
これから毎日、何らかの形で
愛を捧げようと思います。

そして
自分のことも、
地球のことも愛する人が
もっともっと増えますように!!