ふう。

今日はみなさんにまたもや厳しい現実を突きつけなくてはなりません。

僕は、本当にみなさんのやる気を削ぐつもりも、語学勉強を悲観的にさせるつもりも一切ありません。

ただ一つだけ、今言いたいたいことは、




みんな人生をなめてんの?





ということ。



わーお、言っちゃった。キツいし、なんかお前は何様なんだというような響きさえあります。

こうやってフォローすることからも、僕がそれを本当は言いたくないということが分かっていただけるとうれしいですが。



英語でも、韓国語でも、何語でも、しくみはすごくダイエットに似ていて、

例えば、半年頑張っても、一ヶ月暴飲暴食したら全く意味なくなります。

全くというとキツいですが、まあ残念ながらほとんど意味はありません。


こういうことを言ってしまうと、また学ぶ気がうまれないのですが、もうこうなったらそれでもいいかなと思います。

本当にやる気のある人だけが始めてくれれば良いです。

ただ、これは経験からですが、100人いたら、99人は挫折します。


しかもそれを認めたくないから、いろいろな言い訳をして止めます。マジで。

みなさん言い訳がうまい。

言い訳文化。


僕に言い訳をする必要は全くないのだけど、自分に言い訳をし、嘘をついて、これからも生きて行きますか?




今日の一言。


『STOP 言い訳!』


普通に勉強しましょう。



それでは、また次回。


トライアル(体験レッスン)時に多くの生徒さんは、英語を話せるようになりたいと、目をきらきらさせながら話します。


僕もそれをうれしく聞いているのですが、正直今はその「熱意ある意気込み」にあまり期待していません。大変失礼ですが、これは本音です。


ほとんどの方は、一ヶ月も立てば、最初の熱意など一気に冷めて、また日常に流され、勉強はストップです。


そして、そうゆう人はまた、書店の英語コーナーに行き、しょうもない本を購入します。


グーグルで「英会話 裏技」「英会話 マスター」

など検索をします。



いつまでも、いつまでも、同じ事を一生繰り返し、

自分に嘘、言い訳をし、

居酒屋で、

お正月の神社の境内で、


「英会話はじめたい!」「英語、話せるようになりたい!」


などと繰り返します。


まさしくカルマ。



バカです。



さて、

小さな語学教室を経営しているのですが、

十分に生活はできるので、経営としては成功しているのだけど、正直、ぼろ儲けなどほど遠いくらい。

というのは、大手語学学校とは違い、入学金、教材費、キャンセル代など一切なし。難しいポイントシステムを使って一年、二年先を前もって支払ってもらうことなど一切していない。

僕としてはそれが生徒さんに一番良いと思っていた。



ここまでは前回書きました、そして


ただ、、、



この後ですね。




今日は何故この、

「入学金、教材費、キャンセル代など一切なし。難しいポイントシステムを使って一年、二年先を前もって支払ってもらうことなど一切していない。」


ことが、何故結局生徒さんに良くないのか、それを書いていきます。



まず、こうゆうシステムを使っていないということは、基本的には僕の教室でのレッスン料は『その都度払い』です。

これは例えば家庭教師のシステムと非常に似ていて、家まで来てもらって、勉強を二時間教えてもらって5千円を払って終わり。といった、超簡単な払い方です。


最初のトライアルレッスン時にこれを説明すると生徒さんは喜びます。


その通りで、これまでの大手英会話教室の複雑な入学システムと比べると、始めるのは基本的に無料だし、レッスン代だけで済むからです。


さて、でも何故それが生徒さんに良くないのか。


これの理由は、「人間はそんなに強くはない」からです。


例えばレッスンに行かない日はお金が必要ありません。そうすると、月末、給料前のみなさんの懐が寂しくなってくるころなどは、自然とキャンセルが多くでます。


優先順位に語学勉強を一位にもってこれないからです。


忙しくなると、


これもまたキャンセルに繋がります。


大手では、振替日のシステムがありますが、振替自体がめんどくさく、結局みなさん振替をしません。


結局学校は得をします。


大手を選ぶ生徒さんは、その時点で、基本的に面倒くさがりやが多いので大手のビジネスはキャンセルや、出席率の悪さによっても成り立っています。


普通どんな語学学校でも、毎週しっかり通う生徒さんは、在籍数の半分もいません。



いったいなんなんでしょう??


誰がなにをどうしたいんでしょうか???



誰が、なにを勉強しに行ってるんですか????????????



次回は、この続きをお話します。
小さな語学教室を経営している。

主に英会話を教えているが、他にも多くの言葉をそれぞれの国のネイティブが教えている。

値段はマンツーマンとしては非常にお手頃で、『日本人の語学力、国際コミュニケーション能力をどうしてもあげたい!』という名目のもと、貯金を使い、教室を作った。

十分に生活はできるので、経営としては成功しているのだけど、正直、ぼろ儲けなどほど遠いくらい。

というのは、大手語学学校とは違い、入学金、教材費、キャンセル代など一切なし。難しいポイントシステムを使って一年、二年先を前もって支払ってもらうことなど一切していない。

僕としてはそれが生徒さんに一番良いと思っていた。


ただ、、、




ここでは、MR.Xとして何故、一般のほとんどの日本人が語学に弱く、どこにその原因があり、どこにその解決方法があるのかをさぐっていく。


正直、このブログを始めるにも、そうとう悩んだ。

というのも、教室を始めてから、一度も自分の生徒さんについて、また、一般の日本人の勉強の仕方について、一切批判をしてこなかった。

批判することによって、生徒さんが減ってしまうのが、批判をしなかった理由である。

ダメな自分でも受け止めてくれる常に優しい先生。

勉強しなくても怒られない。

そうでなければ習い事教室など続けられない。



本気で書きます。

そしてより多くの人に、日本の語学学習の現実を知って欲しい。





でも絶対実名、教室名、住所などは書きません。


宜しくお願いします。


Mr.X