1ヶ月位前から、「赤毛のアン」を読みふけっています。初めて読んだのは高校生の頃だったかな。私も一人っ子だったから、空想の世界で遊ぶのが大好きで、でもアンのようなキラキラした想像力はなくって、すごく憧れたなぁ。
「赤毛のアン」とは、ルーシー・M・モンゴメリの書いた、孤児院で育てられた少女アン・シャーリーが、カナダ プリンス・エドワード島 アボンリーのマシュー、マリラにもらわれ、彼らの家 グリーンゲイブルズでの少女期から、母になり人生を歩んでいく様を書いた小説です。
この年になって読み返してみて。
高校生の頃には読み解く事の出来なかった行間が、すごく心に響きました。子育ての事やひとつひとつの言葉遣い、家事の方法、アンの家庭での立ち位置など、やっぱり主婦目線で読んでしまいますね。こんなにも魅力的なアンが羨ましい。小説では7巻目の「虹の谷のアン」あたりから、アンの子供が中心になってしまって、アンの日常を読む事が出来ないのが残念です。もっともっとアンの話が読みたかったなぁ・・・。
プリンス・エドワード島にも、行ってみたいな
- L.M. モンゴメリー, Lucy Maud Montgomery, 掛川 恭子
- 赤毛のアン

