国公立大の結果待つ間の心境。

厳しい、駄目だろう

でも、もしかしてと期待してしまうモヤモヤ感と

不安な日々。



いざ合格発表の当日

長男は先にネットで発表をみたと察する私。

昼食時、何も言わない長男をみて察する私。


そして長男の報告待ち切れず

こっそりとネットで合否確認する私。

番号を繰り返し繰り返しみる

結果

残念ながら番号はありませんでした。


奇跡は起こらなかった。


そして長男。


学校から電話かかってくるし

もう結果分かってるのに

私達に結果を言わない。

言いづらい気持ちは痛いほど分かる。

泣いてるのかと様子見に行くが淡々と

ゲームしてる。


親に結果は報告しないと。

と長男の部屋に話しに行き

父親にちゃんと報告して欲しいとお願い。


長男、いざリビングに居ても話せない。

痺れをきかせた旦那が「どうだった?」

すると、「◯◯大学に行かせて頂きます」っと

私立の大学名を言いました。


困った奴だな。


旦那は私には厳しいが(笑)

どんな時も子供を応援してくれて

結果駄目でも受け入れてくれると分かってるはず


私にも旦那にも言えないんだ… と思うと

この先の長男がちょっびり心配になりました。

私としては、行きたい私立も抑えてあるし

明るく「駄目だった〜」って言っても良くない?

んーーー

男の子の気持ちは分からない。


後期国立は受けないので

受験はここで本当に終了です。



後は残金の授業料振込み。


手に入れた切符が駄目になってしまう

怖い



長く想像以上にメンタルをやられた受験も終了

来る日も来る日も不合格の嵐は

本当に辛かったです。



奇跡的に合格を貰えた所は

長男に合ってると親子で思ってるので

楽しい大学生活を送れますように。