昨日栗を持ってきてくれたお友達。

3歳の男の子の来年の幼稚園選びに、
真剣に悩んでおりました。

① の幼稚園
園長先生がとても評判が良く、一回で子供の名前を覚える。
園長先生。毎日、ほうきで掃いたり、トイレ掃除など、ずっと身体を自ら動かしてる

ただ、人気の為兄弟枠が多く、一般は3人に1人は落選。入れても、上のお子さんがいるママさんが多くて、グループができているのではないか。ママの集まりが多い。

➁ の幼稚園
いたって可もなく不可もない普通の幼稚園。通ってるママさんが皆そう言うと言う幼稚園

③ の幼稚園
隣の市になるが、保育授業に英語を週2時間取り入れたり、サッカークラブ、新体操など、放課後クラブやお預かり、園の施設が充実している。
働くお母さんが多い。

悩んでおりました。
お友達のお子さんは、順応力が優れてるし、もう数字まで書けるしとっても出来る男の子だからどこでも大丈夫!

後はお友達の好みかな~。

我が子も悩みました。中2と小4の息子達。
選んで行った幼稚園で心から良かった!

出会った先生、お友達、ママさん、バスの運転手さん。今もそこで続けてるサッカークラブ。全てに感謝

幼稚園は親子が成長させて頂ける場所ですね。

次男坊は、年少さんの時から、毎日行きたくないと、泣いて大暴れ。
幼稚園でも泣き、クラスに入れず1人廊下に机と椅子をだし過ごした事も。
もうすぐ年中さんになるという時。
1年経っても泣いてるし、主人とこんなに嫌がってるなら幼稚園を辞めようかとも話し合いました。
続けるのがいいか、辞めるのがいいか決められず、幼稚園の先生に励まして頂き通わせました。
年中さんになってから、少しづつですが、普通の園生活が送れるようになりました。
年中さんから始めたサッカーだけは楽しみで、その日だけは嬉しそうに通う姿がまだ瞼に浮かんできます。

その次男も今はクラスの学級委員をやり、周りからちょっとは慕われる存在になりました。

大変な事、嫌な事を自分なりに消化したり乗り越える力つきましたね。

いつまでたっても子供の成長を見守る母の気持ちは変わらないものです。