久し振りの更新です。


日記を書かない間も毎日


このブログを見に来てくれている方々


すいませんでした。


ネタは色々あったにも関わらず


体調が思わしくなく


暫くの間があいてしまいました。





やっぱり猫と名乗ってるだけあって


寒いのは苦手です…





というネガティブな言葉はここまで。


先日、旦那様とデートに行ってきました。


今回も前回ブログに書いた時と


ほぼシュチュエーション的には同じ


図書館デート。





お昼前に出掛けて、まず図書館へ。


趣味でやっている彫金に必要な資料を見つけ


その後は旦那様と2人で


前から興味のあった中世の時代の料理の


参考資料を色々と物色し


中世時代のフランス料理の様々な事が載った


本を借りてきました。


料理以外の本も2人で


あれやこれやと言いながら


色々物色するのは楽しかったです。





お昼が過ぎたあたりで図書館を出ました。


旦那様はお狐様をとても大事にしている人なので


近くにあった稲荷神社でお参り。


その隣にあったお蕎麦屋さんがありました。


低予算デートのつもりでいたので


スルーしようと思ったところ


旦那様が「入る?」と誘ってくれたので


そこで昼食をとることにしました。


2人が頼んだのは3つの丼セット。


内容は天丼、海鮮丼、きつねそばが


小さめなお丼にそれぞれ入ったセットでした。


最初に箸をつけたのは天丼。


甘めなタレでなかなかの美味。


蕎麦汁も甘めなのかな?と思いきや


ちょっと甘味を控え、これまた美味。


上に乗っていたおあげがふかふか♪


味のバランスがとっても良くて大満足でした。





食事を済ませ、上機嫌でカラオケへ移動。


…の前に、カラオケ店のすぐ脇に


看板の出ているお店を発見。


なんとなく歩いていたら見落としてしまうような


奥まった場所にお店の扉がありました。


旦那様と2人で「何の店かな?」


と覗き込んでいたところへ


お店のお姉さんが通りかかり


「良かったらどうぞ」と促されるままに店内へ。


中にはエスニックな雰囲気の雑貨やアクセが並び


それだけでなく、ヘアサロンとカフェもやっているというお店。


暫く店内を見て周り


旦那様の提案で、そこでコーヒーを飲んでいくことに。


お蕎麦屋さんで食事を終えた時


私が「コーヒー飲みたいなぁ」と言っていたので


ちょうど良かったねって感じで。





古民家のような家屋を改造した


モダンっぽい雰囲気の店内。


広いとは言えない空間が


逆に居心地の良さを与えてくれました。





いつか自分のアクセサリーを置くお店は


まさしくこんな雰囲気のお店だよなぁ


なんてしみじみと感じました。


ホント、理想の空間。





私達がコーヒーを飲んでいると


1人の白人系男性が店に訪れました。


どうやら店のお姉さんに英語を教える為


教本を届けに来たようです。


その男性がお姉さんと話し終わり


一休みをしているところに


お店の奥から小学生の男の子が現れ


店内にあった太鼓(名前はわからないのですが


南米系でありそうな太鼓)を


男性と男の子の2人で


いつのまにやらセッション!


というよりは練習が始まりました。





なんかこういうの良いなぁ…





隠れ家的なお店でコーヒーを飲み


太鼓の心地良いリズムを聴く。


ちょっとした非日常をこの店で


味わう事が出来ました。





暫しこの感覚を楽しんだ後


予定通りのカラオケに行きましたが


行かずに帰ったとしても


充分過ぎる程、デートが楽しめた気分になりました。


昼から夕方までのちょっとした時間でしたが


凄く充実したひとときでした。





今回借りた本をまた


図書館へ返しに行く時


あのお店へ行ってみようと思います。



名前を入れて、ゲームを作ろう!!

ブログネタ:名前を入れて、ゲームを作ろう!!

参加中







ゲームキャラクタージェネレーター(PCのみ対応)




ゲームキャラクタージェネレーター








せっかくブログネタというものも


アメブロさんは用意してくれているので


初めてだけど利用してみることにしました。




今回参加してみたブログネタは


結果は以下の通りです。












※この結果は期間限定のゲームキャラクタージェネレーター
で作成されたものです。









ちょっと配役的にはファンタジーな感じですね。

神と一夜限りの関係だったり略奪があったり

内容的なものは昼ドラ並みに

ドロドロした感じがしますけど(笑)




これを元に話を膨らませてみますか…




町人である抹茶猫にこき使われ

いつも泣いていた珈琲猫は

辛い生活に耐え切れなくなり

ある日、抹茶猫の元から逃げ出した。




行くあてもなく途方にくれていると

偶然出遭った神・紅茶猫に屋敷へ招かれ

メイドである麦茶猫に食事などの世話をしてもらう事に。

やや落ち着きを取り戻した珈琲猫は

紅茶猫に辛い身の内を語り、慰めてもらううち

なんとなくそんな雰囲気になってしまって

一夜限りの関係を結ぶ。




ベッドの上で抹茶猫とは飲み仲間である事、

そして麦茶猫を我が者にしようという企みを

紅茶猫から聞かされた。




抹茶猫と繋がりのある紅茶猫は

いくら神とはいえ、恐らく信用のおける猫ではない。




麦茶猫の身を案じ、自分に良くしてくれた彼女を

紅茶猫や抹茶猫の魔の手から救い出そうと心に誓う。

しかし、泣き虫でひとりでは何も出来ない珈琲猫は

翌日屋敷を後にし、伝説の勇者・ココア猫を探し

大冒険の旅に出掛ける…




勇者ココア猫を見つけ出し

神殺しを成し遂げて麦茶猫を助け出す事は出来るのか?!







…って感じですか?

ネタとして書くのは結構面白かったので

またちょいちょいブログネタ、使わせて貰います。



今月に入って、子供達の遠足や運動会で


毎週末出掛けたり、何かと忙しいので


ブログの更新も少しおろそかになっちゃってますね。





少数でも読んでくれている人が居るようなので


もっと書きたい気持ちはあるのですが


気張らず、まったり更新していこうと思います。





日曜日のお昼の事。


娘に「お昼、何食べたい?」と聞いたところ


「パンがいい♪」と答えられたので


ちょうどあったドッグパンでホットドッグを作りました。


中に挟む為に慣れたリズムでとんとんとんと


キャベツの千切り。


そこでふと昔を思い出し


料理が上達したと感じる瞬間。


私にとってはそれがキャベツの千切りなのです。





専門学生の頃、夏合宿があり


当番で夕飯を作らなければいけなくなりました。


メニューは覚えてないのですが


私はキャベツの千切りを任されました。


その当時はまだ料理など全く出来ず


おっかなびっくりに包丁を握り


それでも一生懸命に細く切ろうと努力して


キャベツを切りました。





なんとか完成し、みんなで夕飯の時間。


私の切ったキャベツを見てある人が言いました。








『キャベツの惨殺死体』








…かなりショックでした。





それでも料理に対してのトラウマを持つ事は無く


その一件から暫くした後に、ある男性と付き合い始め


好きな人の為に美味しい物を作ってあげたい


という気持ちをキッカケにして


少しずつ包丁さばきや調理の仕方を覚え


今では人に見られても恥ずかしくないくらいの幅に


キャベツを細く刻む事も出来るようになりました。








まだ料理が上達せずに悩んでいる人も居るでしょう。


でも、きっと大丈夫です。


食べさせてあげたい大切な誰かがいれば


美味しいお料理が作れるようになりますよ♪