こんにちは。
豊田市駅の移動カフェ
cafebusnonの増田です。
先日、名古屋のイベントに
いっていきました。
普段は、出店やお手伝いで
「内側からの目線」で
みる事ことが多いのですが
改めて、「お客さんからの目線」
でみてみると
いろんな発見がありました。
自分に当てはまる事
反省することもたくさんみつけました。
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大きなイベントでは
ほとんどのお店が
【並ぶこと】になるんだけど、
お客さん側から体験してみると、
どう並んでいいのかわからない
どう並んでいるのかわからない
場合がけっこうあったりする。
注意深く見てみたら、わかったりもするんだけど
ぱっと通った人が
悪気もなく横から入ってしまって、
それを、「みんな並んでいるから後ろに並んでください」
と、伝えてくれるお客さんが居たり。
そういうのってお店側が把握して
伝えないといけなかったり
すると思うんだけど、
自分に当てはめると
こういう所が、まったく出来ていない;
普段の営業では、まれに
4組くらい同時に来てもらうことがあったり、
並んでいるお客さんに気づかず
オーダーしてしまうお客さんも
居たりする。
ただ、これはお客さんのせいではなく
分かりづらいお店側の責任。
どの順番できてもらったのか
分からなくなることがあるから、
もっと気を配って外を見ていないと・・・
今は、急いでいないお客さんが
順番を譲ってくれたりするので
非常に助かっています(T_T)
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メニューをみているお客さんに
声をかけるタイミング
なんかも非常に重要。
また、メニューをみて
迷っているお客さんが
いるのにもかかわらず、
もともと喋っていた常連さんと
会話を続けてしまう事。
挨拶をするなり、
会話を止めるなり、
「はじめてのお客さん」には
疎外感を与えないように
特に注意をはらわないといけない。
心当たりがよくあるだけに
非常に危険な事だと思った。
反省、反省。
並んでいるお店。
そうでないお店。
並んでいるお店に、人は並ぶ。
注目する。
列を途切れさせないように
スピードを調整することも
上手なお店はとても上手。
道を挟んで、向かい合って
両側に出店している場合、
1つのお店が賑わっていると
その隣のお店 より
正面のお店 は非常に注目されずらくなる、気がする。
普通の店舗の場合も、
車で通過する時、
目立つお店をどうしても
目で追ってしまうのかもしれない。
その時、道の逆側のお店に
気付きづらいのかもしれない、と思ってみたり。
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きっと、この視点で
イベントを見てこれたのは
先日読んだ本が
大きく影響していると思う。
「カフェという場のつくり方」
著者:山納洋
小さなお店をやっている人
カフェで働いている人
はじめたい人、というよりは
すでに始めている人、が
共感することや気を付ける事が
けっこう書いてある気がする。
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常連さんが多いのは、
非常に有難い事。
nonも、どちらかというと
こっちよりのお店で、日々
常連さんに支えられている。
ただし、こういう傾向のお店は
店主が怠ける可能性が
高くなったり、
新しいお客さんが
入りづらくなってしまったり、
お客さん同士のトラブルも
あるかもしれない。
お店が賑わってきたときに、
2号店を考えるオーナーと
看板を下げ、紹介制にし、
間口を閉じていくオーナー
なんてことも書いてある。
いい意味で
ハッとさせられることが
書いてました。
もう1冊面白い本があったので
紹介したいけど・・・
長くなってしまったので、また後日。
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なんだかんだで、
美味しいものとお酒で
ちゃっかりイベントは
楽しんできました♪
今日は今から
整体に行って、
香嵐渓に行ってきます♪
会いたい人に
会えるといいな~^^o
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最後までお付き合い頂き
ありがとうございました。
豊田市駅の移動カフェ
cafebusnonの増田でした。
