豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎) -29ページ目

豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎)

ちょっとワクワクする場所。
ただ、ホッとする場所。
なんか元気になる場所。

コーヒーを作るのも好きだけど、
来てくれたお客さんと話をするのも好き。
お客さん同士が話してるのを見てるのが好き。
カフェの中心は、いつだって、人と人。

こんにちは。


豊田市駅の移動カフェ


cafebusnonの増田です。



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今日は気になっていた映画、



観てきました。

現在はPARCOの上の、

センチュリーシネマにて

観ることが出来ます。



コーヒーの生産者さんから

私たちの口に入るまで。

コーヒーに携わる職人の想いなどなど。

ご興味ある方はお早めに。




コーヒーの映像や

エスプレッソを扱う仕草。

それを飲む人。

コーヒーを語る人の表情。


《やっぱり、好きだな。》と思った。




この世界にコーヒーがあって、

本当に、よかった。


遠い国のたくさんの人がいて、

自分たちは、

この一杯を飲むことが出来ている。



これからも

なくならないで欲しい。




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そのあと、どうしてもすぐに

コーヒーが飲みたくなり、

コンセントも使える、本も読める、

パルコの中にあるCarlova360へ。


ここで扱っている、堀口珈琲。

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東京の狛江で働いていた時に、

すぐ近くにあった、堀口珈琲


ここで、初めて豆を買って、


自分で淹れた、カフェラテ。


それが、衝撃的に

美味しかったのをよく覚えてる。



確か、あの時、買ったばかりの、

エスプレッソマシンで。


ずっと、欲しくて欲しくて、

たまらなかった、

エスプレッソマシンで。



触れることが、

嬉しくて、嬉しくて、

仕方ないときだった。



豆が美味しかったのは

もちろんだけど、

それ以外にも、美味しい要因は

たくさんあったはず。






記憶に残るコーヒーって


そんなにたくさんは

無いのかもしれない。


でも、

感情とともに

記憶の中にあるコーヒーは、

ずっと、特別。






うれしい とき。


かなしい とき。


不安 なとき。


くたくた なとき。


ほっとした とき。



《いつもの》が 《特別》に


感じることがあったりして。


本当に、不思議。


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金曜日は、もくもくと、

本を読んだ。


《今日も、珈琲日和》

リアカーと火鉢で、10年。

移動屋台の珈琲屋さんを

営んでいる、女性の本。


本を読みながら、

ついつい自分を当てはめてしまった。


ひとりで、小さなお店。


ずっと外にいる、ということ。




コーヒーの仕事の人 と、


移動販売の仕事の人  と、


居心地をつくる人  と、


なんかもう、独特の感じ。




特に、


《雨が降ってきたとき、お客さんは少ないけど、外を眺めているのがすごく好き》

《天気が大荒れになると、ちょっとテンションが上がってきて…笑》



なんてところは、

ものすごく共感してしまった!



朝、出店場所まで

リアカーをひいて歩くところから

1日がはじまる。



そして、火鉢に炭をおこして

お湯を沸かす。



完全に、自分スタイル。

で、10年。


すごく素敵。




珈琲屋さんだけど、

それだけじゃない。


そこから、確実に

たくさんのものを生み出してる。


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今週は、たくさん感じた1週間。


真剣に、仕事と向き合える。


これが出来る、今 は

本当に大切な毎日だな、と思う。


大切であり、幸せだ。


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最後までお付き合い頂き

ありがとうございました。



豊田市駅の移動カフェ

cafebusnonの増田でした。