豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎) -20ページ目

豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎)

ちょっとワクワクする場所。
ただ、ホッとする場所。
なんか元気になる場所。

コーヒーを作るのも好きだけど、
来てくれたお客さんと話をするのも好き。
お客さん同士が話してるのを見てるのが好き。
カフェの中心は、いつだって、人と人。

こんにちは。

豊田市駅の移動カフェ

cafebusnonの増田です。


昨日で、

今年の足助中馬のおひな様の

cafebusnonの出店は

終了いたしました。


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日曜日は、なかなかの

混み具合。

遠くから来て頂いた方々、

ありがとうございました♪


※なお、お祭り自体は、

3月6日(日)までやってます*


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初めてお会いするお客さんや、

1年ぶりにnonに寄ってくれたお客さん。

のんびりした日は、

そんな方々とお話しできる

時間がありました。



そのとき、だいたい聞かれるのは

「なんでコーヒー屋さんをやろうと思ったの?」

と、いうこと。



これは、口では言い表しがたい

いろんなきっかけがあって、

としか言えなくて。


「やりたくて、たまらなくなっちゃったから。」

「その場その場で、

やりたいことを選択していたら、

こうなっちゃった!」


なんてことを、言ったりするのですが・・・


実は、大きなきっかけが1つあります。



それは、昔働いていた

事務職の時の、お茶くみの仕事が、

好きで好きで仕方なかったから。


お茶くみから、バリスタへ。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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なんで、お茶くみが好きだったのかというと、

ただ単に、みんなが喜んでくれたから。


全然コーヒーなんて知らなかったけど、

簡易ドリップパックの

ブ○ックスのコーヒーがストックしてある中から、


「社長は、ヨーロピアンブレンドの薄めが好きだっだな」

「Kさんは、お砂糖とミルクを1つづつ」

「Hさんは、ブラック」

「今日は、和菓子があるからお茶にしよう」

「Oさん体調悪そうだから、

薄めがいいかな?

あとで声かけてみよう」


なんてことを考えるのが、

仕事の中で1番好きでした。




そして、

丁寧に、書く とか

正確に判を押す とか

言われたように、きちんと作業する 

という事務作業は

あんまり得意、ではなかった。


まあ、性格的に、、、

そうでしょうね( ̄ー ̄;


だから、来客や、

営業の人が帰ってくると

「やった~お茶淹れれる♪」

って思ってました。笑


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コーヒーにふれるようになったのは、

それから。

カフェの専門学校に行って、

カフェで数店舗バイトさせてもらって、

コーヒーの魅力や

バリスタとはなにか を学びました。



コーヒーを扱う仕事の中でも、

バリスタ は

【人】があってこそ、の仕事。


コーヒーを上手に淹れれるだけでは

バリスタ にはなれない。


相手がいて、自分がいて、

取り囲む空気があって、

そこに感情や、笑顔を生み出すのが、

バリスタの仕事だ、と思っている。



その為に、美味しいコーヒーや

きれいなラテアートを、

追及したり、勉強したりする。



だから、《バリスタ》という仕事に

強烈な魅力を感じた。


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よくよく考えたら、

今こうしているのって、

コーヒー好きが高じて、より

お茶くみ好きが高じて、の方がしっくりくる。

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生活の中から、

何をしているときがわくわくするか、


仕事の中から、

どの作業をしているときが楽しいか、


そんなことに気付く事、で

もっともっと可能性は広がる気がする。


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あの時、お茶くみをさせてくれて、

ありがとうございました。

喜んで頂いて、

ありがとうございました。



いろんな人と話して、

また、きっかけを思い出すことが出来ました♪


自分の原点は、何か

忘れないように。


人と話すことって、大事だな~。


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最後までお付き合い頂き

ありがとうございました。


豊田市駅の移動カフェ

cafebusnonの増田でした。