こんにちは。
豊田市駅の移動カフェ
cafebusnonの増田です。
昨日で、
今年の足助中馬のおひな様の
cafebusnonの出店は
終了いたしました。
日曜日は、なかなかの
混み具合。
遠くから来て頂いた方々、
ありがとうございました♪
※なお、お祭り自体は、
3月6日(日)までやってます*
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初めてお会いするお客さんや、
1年ぶりにnonに寄ってくれたお客さん。
のんびりした日は、
そんな方々とお話しできる
時間がありました。
そのとき、だいたい聞かれるのは
「なんでコーヒー屋さんをやろうと思ったの?」
と、いうこと。
これは、口では言い表しがたい
いろんなきっかけがあって、
としか言えなくて。
「やりたくて、たまらなくなっちゃったから。」
「その場その場で、
やりたいことを選択していたら、
こうなっちゃった!」
なんてことを、言ったりするのですが・・・
実は、大きなきっかけが1つあります。
それは、昔働いていた
事務職の時の、お茶くみの仕事が、
好きで好きで仕方なかったから。
お茶くみから、バリスタへ。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
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なんで、お茶くみが好きだったのかというと、
ただ単に、みんなが喜んでくれたから。
全然コーヒーなんて知らなかったけど、
簡易ドリップパックの
ブ○ックスのコーヒーがストックしてある中から、
「社長は、ヨーロピアンブレンドの薄めが好きだっだな」
「Kさんは、お砂糖とミルクを1つづつ」
「Hさんは、ブラック」
「今日は、和菓子があるからお茶にしよう」
「Oさん体調悪そうだから、
薄めがいいかな?
あとで声かけてみよう」
なんてことを考えるのが、
仕事の中で1番好きでした。
そして、
丁寧に、書く とか
正確に判を押す とか
言われたように、きちんと作業する
という事務作業は
あんまり得意、ではなかった。
まあ、性格的に、、、
そうでしょうね( ̄ー ̄;
だから、来客や、
営業の人が帰ってくると
「やった~お茶淹れれる♪」
って思ってました。笑
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コーヒーにふれるようになったのは、
それから。
カフェの専門学校に行って、
カフェで数店舗バイトさせてもらって、
コーヒーの魅力や
バリスタとはなにか を学びました。
コーヒーを扱う仕事の中でも、
バリスタ は
【人】があってこそ、の仕事。
コーヒーを上手に淹れれるだけでは
バリスタ にはなれない。
相手がいて、自分がいて、
取り囲む空気があって、
そこに感情や、笑顔を生み出すのが、
バリスタの仕事だ、と思っている。
その為に、美味しいコーヒーや
きれいなラテアートを、
追及したり、勉強したりする。
だから、《バリスタ》という仕事に
強烈な魅力を感じた。
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よくよく考えたら、
今こうしているのって、
コーヒー好きが高じて、より
お茶くみ好きが高じて、の方がしっくりくる。
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生活の中から、
何をしているときがわくわくするか、
仕事の中から、
どの作業をしているときが楽しいか、
そんなことに気付く事、で
もっともっと可能性は広がる気がする。
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あの時、お茶くみをさせてくれて、
ありがとうございました。
喜んで頂いて、
ありがとうございました。
いろんな人と話して、
また、きっかけを思い出すことが出来ました♪
自分の原点は、何か
忘れないように。
人と話すことって、大事だな~。
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最後までお付き合い頂き
ありがとうございました。
豊田市駅の移動カフェ
cafebusnonの増田でした。
