カフェ勉。 -24ページ目

カフェ勉。

カフェ勉強。

来月、情報処理技術者試験というものに挑戦するので、
重い腰を上げ、ようやくその勉強を始めました。

短期合格者だけが知っている!『一発合格!』勉強法」という本に書かれていたのですが、
試験に合格するためにいちばん効果的なのは、
過去問をひたすら繰り返し解くこと。

メリットは、いくつもあります。


■本試験のレベルがわかる

当たり前のことですが、
試験では、合格点をとれば合格することができます。
なにも満点をとる必要はないのです。
満点をとるために、参考書のスミからスミまで暗記するのは、
効率の悪い勉強方法といえます。
過去問を解くことで、どこまで勉強すればいいのかわかるようになります。


■過去と同じ問題が出題されることが多い

これは言わずもがな。
問題作成者は、過去問を参考にするからです。
過去問と大幅に違うと、受験者がパニックになってしまいます。


■問題の出題パターンがわかる

簿記の過去問題集「出題パターンと解き方」という本でも繰り返し言われていることです。
問題には出題パターンがあるので、
解き方に悩むことがなくなります。


■問題作成者の気持ちがわかる

こういう知識を問われているんだな、
ということがわかります。
問題作成者と会話しているつもりで解くといいらしいです。


■解き方を身体でおぼえる

繰り返し解くことで、解き方を身体でおぼえます。
頭では理解していても、
実際に解こうとしたときに、どうやって解くんだっけ?ってなることが、
あると思います。

(つづく)


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