3時間も4時間も、1軒のお店で勉強し続けるのはやめましょう。
お店のひとは、ひとりでも多くのお客さんにお店を利用してもらいたいと思っているハズです。
あまりにもひどければ、ボクのお気に入りのカフェのように、
「勉強禁止」の文字が貼り出されることになります。
それに、人間の集中力は45分ぐらいが限界だそうです。
個人差はあると思いますけど。
ですから、時間を有効に活用するためにも、
飽きてきたら、お店を変えてみましょう。
いい気分転換になると思います。
■まわりにイライラする
勉強してると、どうしてもまわりのノイズが気になります。
わいわい楽しくおしゃべりしている人たちがいると、
「ふう~っ」「はあ~っ」とため息をついて、
「わかってよ」的な空気をかもし出したくなります。
でも、残念なことに、話に夢中になっている人は、
他人であるあなたの勉強のことよりも、
目の前の友だちと楽しく話すことを優先します。
「あ、この人の勉強をじゃましちゃいけないから、
友だちとしゃべるのはやめとこう」
なんて、思うハズがないのです。
話し声を気にしてると、
ますますそっちに注意が行ってしまい、
ますます勉強になりません。
「北風と太陽」という寓話があります。
道を歩いていた男のマントを脱がそうと、北風と太陽がバトルするお話です。
北風は、強い風でマントを吹き飛ばそうとしますが、
男はマントをしっかりつかんで、はなしません。
しかし、太陽がぽかぽか照らすと、
暑くなった男は、マントを脱いでしまいました。
静かにさせることに意識を集中させるのは、時間のムダです。
おしゃべりをBGMだと思えばいい、っていうのは言い過ぎかもしれませんが、
敵対心は持たないようにするのが、あなたのためです。
■あいさつしない
店員さんに気に入られていれば、
少し長めに勉強してても、大目に見てもらえるかもしれません。
店員さんに気に入られるために、あるいは顔をおぼえてもらうために、
軽い会釈ぐらいは、やりましょう。
お店を出るときは、「ごちそうさまでした」をお忘れなく。
↓クリックありがとうございます♪