伊豆高原の風 Cafe Be captain -28ページ目

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

「いーらっしゃい、ま、せーー」

あれ? 明らかに子供っぽい声

現れたのは、やはり可愛い女の子 「どーぞ、こちらへ」

おーー、ありがとう、私はその娘の後に続いて、2階への階段を進んだ。

ここは、湯河原から旧道へ行き、根府川の手前にある。

カレーの美味しい、「カフェ・SARA」

「ねぇねぇ、私の名前知ってる?」

なぜか、おじさんとしては「知らないよ」とは言えず。

知ってるよ!「ん~~、よーこちゃん」 「ぶぶーー、違うよ! 」

そりゃそーだ、知るわけがない。

「じゃ、教えるね、れ・し・が」 「えっ! れ、し、こ?」

「違うよ‼️ Re.Chi.Ka.

「じゃ、Rechika,おじさんの名前も覚えてね、captainだよ。」

「ちゃっぷてん?」 「 違う、違う、captain」

「きゃっぷてん? 」  「んーー、まぁいいか、そう、キャプテン」

どうやら、このお店のお嬢さんで近くの幼稚園に行ってるらしい。

おかぁさんは日本人で、パパがインド人

料理を注文し、それを食べながらも彼女との話は続く。

「ねぇ、インド語教えてあげる。」 お~~、そりゃいいね、ありがとう。

「かっぷ、まりぶー」 「へぇー、どういう意味?」

「いつでも使えるんだよ、こんにちは、とか、元気?とか」

「んーー、そりゃいいね、ありがとう、かっぷ、まりぶー」

「そうそう、ありがとう、も、カップマリブー、だよ」

インドに行くことはないかも知れないが、これはいい、便利な言葉を覚えたぞ

そう、私は単純に喜び、ある意味Richikaに感謝した。

美味しいカレーとナン、サラダなどを楽しみ、お腹も気分も大満足

駐車場を出る時、Richkaのパパとママも見送ってくれた。

私が大きな声で「カップマリブー」というとRichikaは、大きな笑顔を作った。

そして、ママが言った「Richika 何?それ?」

Richikaは、「大成功!」と言わんばかりの笑顔で「カップマリブー」

やられたっ!!でも、気持ちがよかった。

Richikaより大きな笑顔で再び返してやった。

「カップマリブー」

インド人のパパが、不思議そうに私とRichikaの会話を聞いていた。

しばらく、車を走らせて、私はRichikaを想い出して大きく叫んだ


Richika!!!!かっぷ、まりぶーーーっ!!!!!!!!
最近東京へ行くといつも思う

高層の建物の中に何人ほどの人が生活していることか

どうみても、これは、蜂の巣

で、働き蜂なのは分かるが、女王蜂はどこ?

そうか、人間の世界では、女王様は働き蜂と同じ所にはいないのだ

なるほど、寝食をともにする蜂の方が

人間らしい❓ と、思うのだが・・・・・・
野暮用と休息を兼ねて一泊二日東京の旅

当然ながら人が多く、マンウオッチング

着ているものが粗末になって行ってるような・・・

ファストファッションだかなんだか知らないが

要するにユニクロ化

顔色も貧弱、活気が感じられない

この国は、間違いなく貧民化して行ってる気がする。

なぜか❓ 夢を持っていないからだ❗️

ハングリーなのにハングリーと思わない‼️

「ハングリーであれ」と、彼は言ったが、

これは困ったものである。

この程度で満足しているこの国の民度が低下していくのは当然なのだ。