伊豆高原の風 Cafe Be captain -21ページ目

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

昨日も今日も赤穂浪士の物語がない。

忠臣蔵です。 15年位前からだろうか?

毎年必ずこの時期にはあったのに・・・・・・・
r今朝の伊豆高原はとっても暖かいです。

風が強く吹いていましたが、少しおさまりました。

お日様も顔を出し虹が綺麗に出、明るくなってきました。

それにしても朝の窓ガラスには結露が・・・・・

内側に出来てる。北海道育ちの私には「逆結露」?


生まれたその時には分からなかった。

小学校に行く頃になって分かったこと。

人は死ぬ。僕もやがていつかは死ぬ。

もちろん病気や事故で死ぬなどとは思わなかった。

おじいさんになったら死ぬのだろう、と思っていた。

そして、しばらくそのことを忘れていた。

いや、僕は死なないとさえ思っていた。

人生の計画を考えていた、10年経ったら、いやいや無限の時間を

そう、限りなく時間はある、と思っていた。


そして今63歳の年を終え64になろうとしている。

なりたくてなったのではないが、おじいさんになった。

そして、今日野坂昭如さんがお亡くなりになった。

85歳だったらしい。 あと20年か・・・・・
そう、最近では若くして亡くなる方も多いが

一般的に言う高齢での死

すぐに引き算をしてしまう自分がいる。

そんな年になったのだ、母は92になった。

もう充分だよね、と人は言う。

確かに私もそう思う時がある。でも、

母の命は永遠だと思う時もある。

そして自分はあと何年元気で生きていられるのだろうか?

20年だろうか?いやいや10年かも知れない。

10年はすぐにやって来る。

そのことはいとも簡単に証明できる。

今から10年前のことが昨日のことのように思えるのだ。

今までの10年間で出来たことやったことはほんの少し

小さなことしかできなかった。 あっという間に過ぎ去った。

なのに若いカップルは結婚し子供が生まれ、その子が小学校に行っている。

でも私の10年は彼らとは別のスピードで時間が過ぎ去ったようだ。

あ~~、私は残された時間、知らされていないこの時間を

どのようにして生きるべきなのか❗️

知っている多くの人たちが次々とあの世へ旅立つ

まずは明日を精一杯生きてみよう。


毎年やっている、お餅つきです。

今年は12月30日午後と元旦早朝から

  もちろん無料です。みなさん!!!お手伝いお願いしますよ。