「マネーミーズジョナーッス!!!!!」
ヘッドフォンから頭に流れ込んで来たシャウト一発で
完全にヤラレタのはもう10年以上前の春の出来事。
1曲目の「My name is Jonas」からラスト「Only in dreams」まで、
捨て曲なし珠玉の10曲は永遠に色あせる事の無い青春のブルーアルバム。

weezerの魅力を一言で表すとすれば、
「若者特有の虚無とささくれた心を最高のメロディで表現したバンド」だと言いたい。
当時「泣き虫ロック」なんて形容詞がつけられたほど、
それはそれはリバースの世界は閉じた世界だった。
リバースの心を代弁するギターは時に最高に歪み、時に最高に透明に響き、
突き抜けたグッドメロディは心にまとわりついて離れない。

そう、weezerは、リバースは、当時の僕の心をも代弁してくれていた。
だから、weezerに、リバースに、あれほどのめり込んだ。


古くからのweezerファンは大多数がそうだと思うのだけれど、
個人的にもweezerは2nd「ピンカートン」までで、
3rd「グリーンアルバム」以降はあくまでBGMとしてのグッドミュージックになってしまった。

人生の色んな浮き沈みを経験した僕がオトナになったように、
きっとweezerもオトナになったのだろう。
今ならそんなオトナになったweezerを受け入れる事が出来るようにも思う。
と、同時にこれからも、心にささくれが出来てしまったときはブルーアルバムを聞くんだ。

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FREITAGと言えば、トラックの幌(以下タープ)をリサイクルして作られたバッグであり、
このタープこそが、FREITAGの生命線といっても過言ではない
重要なファクターとなります。

実はこの「タープ」がFREITAG沼の恐ろしい罠です。
タープ違いによる見た目の差異、使用感の差異を知ると、
同モデルのバッグでさえ、たちまち別のバッグと化し、
「同モデルでも3個までは買ってもOK」「マイアミはTシャツ感覚で」
などのローカルルールがはびこる要因となるのです。


本題に入ります。
ざっくり言うとタープは「通常タープ」と「Photoタープ」の
2種類に分けることができます。
(ホントはソレ以外にもメッシュとかあるんですが省きます。)

「通常タープ」はいわゆるトラックの幌です。
企業のロゴや英字、キャラクターなどなど。
タープはそもそも何かしらの宣伝用なので、シンプル&ポップで原色使いが多いです。
ただ、それゆえに、黒やショッキングピンクなど、
希少価値のあるタープも存在します。

↓いかにも”FREITAG”らしい通常タープ。(左 LELAND、右 MIAMI VICE)
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それに比べ一目でそれと分かる雰囲気を醸し出す「Photoタープ」。
いわゆる転写プリントがされている幌で、人や物、エンブレムなど
派手で目をひくものが沢山あります。
こちらはトラックの幌としてより、イベントのバナーなどに
使われるケースが多いと思われ、基本的にダメージは少ないものが多いです。
僕はいわゆるPhotoタープが大好きで、気付けばこんなに集まった。。。

↓爬虫類、人、フルーツ、エンブレムetc...インパクト大です。
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シンプルでいかにも”FREITAG”な通常タープ。
ド派手でこんな幌もあるの?なPhotoタープ。
ここ、テストに出るので覚えておいて下さいね~。(笑)
「3.11」という単語が嫌いでした。
理由は、その時だけテレビや雑誌も特集が組まれたりして、
その日が記念日的な扱いになってしまっているから。
その日だけ盛り上がっても仕方ないでしょ、と思っていたから。

で、そのことを奥さんに言うと
「言いたい事は分かるけど、忘れない為には仕方ないでしょ」
と一言。

言われてみると確かにそうだ、とハッとした。
人間は良くも悪くも忘れていく生き物。
忘れない為に良い事も悪い事も記念日にして、刻みつけていけばいい。
地球規模の出来事は全人類で、林家規模の出来事は子々孫々に。
いつまでも大切に伝えていけばいい。

そうしていつか365日毎日が何かしらの記念日になったら、
今よりもっと平和な世の中になるんじゃないだろうか。
なんてふと思いました。
子供が産まれたら、世界中の記念日を教えてあげたいと思います。
ブログタイトル「cafe884取り扱い商品はコチラ。」には、
人、物、趣味、環境、また、人生観など、「僕」を形成する要素を
アウトプットする場所という意味を込めています。
そういう意味で、ライフワークと化したFREITAGにまつわるエトセトラは
必須項目となるので、今日はそのFREITAGについて書きたいと思います。

FREITAG
トラックの幌やシートベルト、自転車のチューブ、
果ては、エアバッグまでをリサイクルしてうんぬんかんぬん、
なんていう説明は最早不要でしょう。
そう言える程、世間にも認知された(?)僕が愛してやまないプロダクト。

僕が何故ここまでFREITAGにのめり込んだのか?
FREITAGには2点の大きな魅力があると思います。

一つ目は、リサイクルバッグゆえのALL一点モノ、という点。
世界に二つとない、替えが効かないという、
ある種の優越感がFREITAGの醍醐味です。
また、少し大袈裟かもしれませんが、人間は皆顔や性格が違うように、
どのFREITAGも表情や使い心地が異なります。
この「幌の違いによる楽しみ」は、なかなか厄介な感情で、
コレを覚えてしまうと、際限なく増え続けてしまうのです。(笑)

二つ目は、「FREITAG好き=Fクラスタ」の存在です。
むしろこの「Fクラスタ」の存在が、「FREITAGを好きで良かった」と
思わせてくれる大きな要素になっています。
Fクラスタは「カッコいいFREITAGを所有したい、せめて眺めてグギギ!したい!」
と思っている人達の集まりです。(笑)
ただ一つの共通点「FREITAGが大好き!」という事だけで、
老若男女職業問わず全国の人達が集まるなんて、
まだ知らない誰かと出会えるなんて、本当に素敵な事です。

だから、FREITAGに少しでも興味があったら。
まずは手に取って、身に付けてみて、可愛がって。
そして、是非!「Fクラスタ」に参加することをオススメします。
きっと世界が変わる!(と思います。)

これは僕の1st FREITAG。

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コイツとの出会いが今の財産に繋がってます。
ありがとう!SURFSIDE6。
cafe884オープン初日はオマエを背負って出勤するから。
これからもよろしくお願いいたします。
初めましての方も、そうでない方も、こんにちは。
福岡は北九州市小倉のalmocafeテンチョー兼、
福岡金曜家族代表取締役(自称)、
NO FREITAG NO LIFEなcafe884でございます。

これまで何度か挑戦し、その度挫折を繰り返して来た「BLOG」。
その強敵に今一度立ち向かってみようと思い、改めてアメブロを初めました。

自分のFREITAGをwebアップする場所が欲しいとか、
いつか開業する(であろう)自分のお店の宣伝とか、
家族の風景を残しておきたいとか、理由は色々あるんですが。

twitterやfacebookなど。
いわゆるSNSの中におけるキャッチボールとは違うカタチで、
自分を発信したい気持ちが大きくなってきた事が一番の動機だと思います。
なので、ココではなるべくコミュニケーションを考えずに、
ありのまま、思うままを綴っていけたらなぁ、と思っています。

まずは更新をしっかり頑張りますね!