今日も遅い時刻に帰宅する。
仕事からである。
仕事を頑張る理由があるからだ。
頑張らないといけない理由。
頑張りたい理由。
頑張れる理由。
頑張るにもタイプがある。
それぞれみなタイプを重複したり
ひとつだけだったりと人によって様々であろう。
頑張らなくてはならないだけの方。
それだけでなく、頑張りたい理由がある方。
頑張る必要がなくても頑張ってしまう方。
大方、分母に「ならなくてはならない」理由がベースとして有るだろう。
生活の為に…。
でも分子は様々である。
自分もそうである。
分子には幾つかの理由がある。
だが、ちょっと前までその分子の中でも割合の大きかった理由が存在した。
でも、それを見失った。
それは、決して簡単に失くしたくは無いものだったが、いろいろ悩んだ挙句の判断だった。
解りやすく書くと頑張りたい理由が失くなったのである。
かといって仕事の質を落としたり、人との関わり合いを失くすわけには行かない。
今までの理由から別の理由にシフトチェンジしなくてはならないと思ったのだ。
ただ漠然とのりしろを作っておくのか?
いや、それに代わるモノを明確にした方がいいのか…
考えている今日この頃である。
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