先週末のドカ雪で、横浜も大変だと思っていたけど、時間を追うごとに明らかになる被害の真相。
地元山梨は、大変な事になっていました。
甲府の実家とはマメに連絡を取っていましたが、送られてきた写真を見てビックリ。
住み慣れた地元が、まるで別の地のように雪の壁。
でも、マスコミで取り上げられるのはほんの一部。
ソチも大事。首都圏の交通機関もすごく大事。
でも、山梨の大雪は、ほとんど全国に伝えきれていない。
スーパーから、食料が消え、交通機関の少ない山梨は、雪が溶けはじめて来た今も、日常数十分で行けるはずの場所に、4時間もかかるとか。。
そんな中、土曜から翌日まで雪が降り続いた日曜日。
幼稚園教諭時代の後輩から、一本の電話が入った。
正確にはその時電話に出られずに、LINEメッセージでの会話になっちゃったけど。。
とっても、とっても、お世話になった主任の先生が倒れられ、心肺停止で搬送され、意識不明の状態だと。
また様子を連絡してくれるとの事で、回復を心から願った。。
次の日、再放送でやってる医龍を見てたら、「心肺が停止してから、救急隊が来るまで待ってたら危険だ。脳が・・・・」なんちゃらって言うセリフを聞いて、一瞬すごく、すごく心がざわついた。
そして、その夜。後輩から連絡が来た。
夕方、息を引き取られたと。。。
あの大雪。自衛隊への救助要請するも、私道などは後回し。
救急隊が到着するまで、どのくらい時間が掛かったんだろう。。
自然災害を誰も責めたりしない今回やり取りした人達。
でも、道路が普通に通れたら、雪さえ降ってなかったら、助かる命だったのかもしれないと、思わずにはいられない(T_T)
そして私は、先週習ったばかりの救急救護法の事、初めで体験したAEDの事が、頭の中でグルグルグルグル回ってた。
とにかく、悔しくて、悲しくて、ホント何処にぶつけたらいいかわかんない。。
いつもエプロンつけて、少し前傾姿勢で、早足で歩く先生。
子どもが大好きで、子どもに寄り添って、正しい判断を導く。
私達保育者は、先生がいたから頑張れた。
難しい問題にぶつかっても、一緒に考えて、自分で乗り越えられる力をつけてくれた。
たくさんの保育者を育て上げ、まさに「保育の母」と言うべき存在。
たくさんの「娘」達が、今、先生の為に久しぶりに連絡を取り合い、安心して天国へ行けるよう、送り出したいと考えている。
そして、先週まで元気で笑っていてくれた、優しい幼稚園の先生が、突然いなくなってしまった後の、園児達のケアを、現役の先生たちが心を込めてしていくだろう。。
平日なのと、大雪の影響などもあって、告別式には行けないけど、先生の笑顔を、ずっとずっと忘れずに、アタシもやっぱり保育の道で生きていこう。
先生の保育を、これからもずっと目指して行こう。。
山梨は、ようやく、今日から国道20号が開通したらしいけど、親友が甲州市の大和と言うところに住んでいる。
積雪130センチ。

20号が雪崩で除雪が進まず、まさに陸の孤島だったようです。
冷蔵庫のストックで食事をつなぎ、かいてもかいても減らない雪を、毎日一生懸命かいてました。
この事実をなかなかマスコミが伝えてくれないからか、都内に仕事に行けないのに、なかなか伝わらず、もどかしい思いをしたそうです。
家から全く出られずに大変だけど、彼女は子ども達が元気でいてくれてる事だけが救いだと。
震災に合われた方々に比べたら、まだまだだから、もう少し頑張る、とメールをくれました。
今朝、国道が通ったと連絡をうけ、アタシも少し安心したけど、まだまだ困ってる人はたくさんいる。
早くいつもの生活を送れる事を、心から願ってます。
太陽よ!頼む!
私にも、何か出来ると良いんだけどなぁー。
そして、レオは、インフルエンザB型で、今週いっぱい出席停止です。
とは言え、熱も咳も鼻水もなく、元気な元気なインフルエンザ君と、金曜日まで軟禁生活です。
みなさんも気をつけて。。






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