【高橋洋一】※ついにこの時が※ 中国経済 崩壊秒読みに
0:55~
Q:香港のドルの米国ドルに対するペック制の問題。もしも、アメリカが香港ドルのドルペックを許さないと、米ドルは香港に売ってやらないぞと。返り血は浴びますけど。こうなったら、香港経済おしまい。その見通しは?
近藤「トランプ政権がどう判断するかですけど、仮にそれを外されたら、その日に香港が崩壊する。(中略)香港は中国の肺であると。肺がなくなると呼吸が出来なくなると。肺を形作っているのがドルペック。1アメリカドルが7.8香港ドルで結びついてると。(中略)一つは香港ドルが暴落、紙くずになる。二つ目は香港証券取引所が衰退してしまう。(中略)香港が中国からの輸出基地になってるんですね。広東省は製造業のメッカですから、ダメになる。マカオは香港ドルとスペックなんですね。アメリカドルの孫みたいなもんですよ。これも崩れる。香港ドルが財産にならないので、富裕層が逃げ出すと。悪夢のシナリオですね」
Q:マネー上の核兵器ですが。
3:55~
高橋「為替の自由化は資本の移動と裏腹。(中略)資本の移動を自由化したら、社会主義のテーゼである生産手段の国有化は成り立たない。(中略)はっきり言えば、その国の体制を揺るがす」
4:40~
高橋「アメリカはこれをやったらどうなるかをわかっててやってるゲーム」
5:40~
村田「どちらが勝つかと言えば、アメリカが勝つに決まってるんですけど、アメリカが如何に上手に勝てるか?」
7:30~
高橋「目先は中国がちょっと勝てるかもしれないが、経済力がアメリカの3分の2で軍事力が3分の1と。そういうレベル。どうあがいても勝てるはずがない。アメリカはわかりながらやってる」
その2:
その3:
う~ん、急激なやり方は?だが、
ジワジワと絞めていくのでは?
選挙向けの感もあるが、選挙向けだからこそ、ある程度やりそう。
それがトランプ大統領再選につながる。
※追加
03:50~
※追加2
米国だけがもつ“経済の核兵器”、「ドル利用禁止」





