午前中、小学生の授業をした。
小1と小4の岡田兄弟。
2人だと思っていたら、さらに小3の女の子と小5の男の子までいて計4人対私で国語と算数。
いやいや、小学生は大変。
し「じゃあ、ユウキくん、この問題やってね。で、できたら先生に教えて」
ユウキ「うん」
(しのぶ別の子の丸付けに取り掛かる)
ユウキ「センセイ~できた!できた!」
し「ユウキくん、3分休憩して待ってて~」
(しのぶせっせと他の生徒に割り算を教える)
ユウキ「センセ~僕もう3分待ったよ~」
4対1でも50分間、席に座らせておくのは至難の業。小学校の先生ってホントにすごいと思った。
しかも、教える内容は足し算とか割り算とか時刻とか。
6歳の子に説明するにも限界があるから教えるのも絵を使ったりと一苦労。
自分がどんな風に覚えたかなんて記憶はあまりないし、でも生徒たちにはここでしっかりマスターさせないとその子の今後勉強が好きになれるかがかかってるし。
でも子供の成長ってすごいな~と感心したりもする。
1年生のころは「あかいバラが8ぽんありました。しろいバラを3ぼんたしたらなんぼんになりますか?」
なんてやってる子が、5年生にもなると
平行四辺形の対角線が直角に交わる
なんて難しいこと勉強してるんだよ!
子供のころの成長ってホントに土が水をすうように吸収していくんだ~って思っちゃう。
でもそのぶん責任も重い。小学校の先生ってすごいと思った。
航ママもすごい!