Vol,17 「晩年」

「死のうと思っていた。 今年の正月、よそから着物を一反もらった。・・・」

  
これは太宰治・処女作「晩年」の第一項、”葉”の章の最初に記された小説の中からの抜粋。
 
少々難しい小説ではありますが、太宰氏の持つ独特な感性と、そこから生まれる独創的なタッチが描きだす世界は、興味をそそられる作品です。

  
ましてや、一番最初の「死のうと思っていた。」・・・と、いう部分。

 
こんな言葉から始まる小説を描くことが出来るのは、太宰治だけだろう。
  
 




   
んなわけで、今回のウルフマンチョイスは・・・

MADONNAで「Miles Away 」。

 
んまぁ、今回のブログの内容とはなんら関係ない曲だけど・・・


 
結構好きな一曲!

 

Vol.16 来年が楽しみ!


年も暮れ・・・

 
カリフォルニアFM ”KROQ」。

今年を締めくくるにふさわしい、リクNo,1はいったい誰なんでしょうね!!!


今回のウルフマンチョイスは・・・


現在(09年12月9日 1:00am現在)KROQ人気第3位

「WEEZER」で”I want you to”です。


 
Vol,15 come together

またまた更新が遅くなって申し訳ありません。

実は車の衝突事故に遭い、後ろからの衝突でして車のトランクがベッコリ!!

後ろのドアは開かないしタイヤはパンク。ドアですよド・ア。

 
窓じゃないっすよ窓じゃ。
 
読むだけだとたいした損傷じゃありませんが、車は廃車。
 
パトカーは駆けつける、オレは救急車で運ばれる、英語出来ないのに質問されまくる。。。
 
ただ不幸中の幸いとはまさにこの事!!!

ぶつかった時の衝撃で一瞬気を失い、その時に反対車線を越え歩道にまで乗り上げたんですが、
歩行者はなく、路上に駐車していた車と大きな木の横をスレスレで通り過ぎ、民家の前の茂みがクッションになり、ひどい怪我は一つもなかったんです。

いや~マジでビビリました。

  
 
 
さて、今回のアップは世界一のミュージックバンド「The Beatles」

 
小さい頃に、ビートルズってカブトムシの事だよ!って教えられ、この歳(30歳)になるまでず~~~~~~と信じていました。

   

 
がッ!!!!!!!


実は違うんです。
 
 
正確に言うと、そういった意味も込められた、言い方を変えればひねりを込めた意味だそうです。
 
 
カブトムシのスペルは「beetle」で、ビートルズの”beat”とは広く知られた「ビート:(物など)を打つ、叩く」などの意味のビートなんですね。

 
ウルフマンもビックリ!
 

 
今回はアップするのにかなり苦労しました。
 
あまりにも名曲が多すぎて、YouTubeにはお宝映像が満載!
 
んでもって今回の画像は歌詞のみに致しました。
 
 
曲は・・・

 
come together。
 

映画「ブロンクス物語」の中で、バイクに乗った不良オヤジたちをソニー(チャズ・パルミンテリ)とその仲間達がボコボコにするというシーンで流れた一曲。
 
これはシブイ!!
 
ポップでノリノリな「help!」やバラードな「yesterday」、「let it be」、、、、、も確かに好い!!!

でもウルフマンはこちらをチョイス!

ではどうぞ。