Vol,29 「紙を読む!」


 近年にわたり、良くも悪くも急変化を遂げている日本のメディア社会。

マスメディア大手某社が赤字決算をだしたり、実際にアメリカではある新聞社が世界的金融危機の煽りを受けて破綻している。原因の一つにはインターネットの普及によるポータルサイト利用者の急増。このインターネット利用者の急増、個人のブログやTwitterによる情報配信が♯1”近い将来、既存のテレビや新聞などのビジネス・モデルを崩壊させる”とも言われている時代。紙媒体を主な商品として扱うだけでは、これからの時代を生き延びて行く事は難しいのだろうか。。。

んがしかし、そんな不況不況と叫ばれている中で、年間212億円ものコスト削減、投資対効果 240% の達成に成功したマイクロソフト社。

これはすごい!

結果黒字なのか赤字なのかは別として、212億ものコストをいざ削減するとなると、そう簡単に出来るこっちゃない。

非常に興味深い。

一般に公開されている情報だけでは、勿論真意を付くことは難しい難しいが、一番興味深い点は、
”出張費用:93億円の削減”

正確な従業員数は不明だが、単純にすごいというか、
「おいおい、出張費用に93億円も使ってたんかッ!」・・・みたいな。

まあ、いわゆる外資系っつうのか、海外に本社を持つ企業だから海外への出張も多いんだろうなって!!んな事はさておき、インターネットに対する意見は#1のようにマスメディアに対しては同情的だが、以下のデータを見てみると・・・なんとびっくり!

((データは重要な部分だけを抜粋))

※携帯電話 普及率 <通信;通話>

1993年(3月)で3.2% <通話のみ>
1999年(3月)で67.7%(通信:iモード開始年)
2009年(3月)で95.6%
※パソコン 普及率

1988年 (3月)で11.7%
2009年 (3月)85.9% 

インターネット世帯普及率の推移

インターネット利用率①:この1年間のインターネット利用率
(12月)(総務省情報通信政策局 通信利用動向調査報告書世帯編」)

1996年 3.3%
2009年 91.1%

インターネット利用率②:この一ヶ月私的なインターネット利用者が対象
(四半期)(総務省統計局家計消費状況調査)

2002年 36.5%
2009年 53.9%

<<内閣調査>>

と、通話を含めた携帯電話普及からほぼ平行して始まった、デジタル化インターネット化への驚くべき結果が伺える。

”近い将来、既存のテレビや新聞などのビジネス・モデルを崩壊させる”って評論家の声に思わず納得させられそうだが、次に参照してみたいのは、以下の新聞各社の発行部数データ。

※読売は1000万部
※朝日は800万部
※日経は300万部程度の発行部数があるといわれている。


正直、僕はこのデータが世界的に見てすごいのか、すごくないのかさっぱりだが、専門家から言わせると、日本はこの発行部数率は全人口に対して比較的高い方らしい。

つまり、なんだかんだ言ってやっぱり日本人は新聞が世に送り出すアナログ的情報の方に関心が強いようだ。

今後の伸び率はさておき、日本人は信頼性の高い媒体を無意識に選択しているのだろう。
性格というか国民性というか、詰まるところ、やはり日本人は”石橋を叩いて渡るアナログ的情報民族”なのだ。
インターネット上に流出する間違った情報には時にうんざりさせられるし、アダルトサイトをはじめ、詐欺サイト、勧誘、見覚えの無いサイトからのチェーン、スパムメール。

 
そしてなんら意味を成さないメールフィルタ・・・

※※※※ ※※※※ ※※※※※  ※※※※ ※※※※ ※※※※※

 

blog(自身のブログを含む)や、ミニブログといわれるTwitter・・・。
 
管理者の力だけでは限界をこえた情報量。
 
発言・書き込み”後”に指摘・摘発を受けても、全く意味をなさない現実。


少なくとも、新聞のアナログ的?情報には言葉の乱用はみられないし、法の下に作られた厳格な規制で守られている情報だからこそ信頼も安心もできる。


 
世間の評論は賛否両論だが、僕の個人的な意見をTwitter風に”つぶやかせて”もらえば、

”近い将来、既存のテレビや新聞などのビジネス・モデルが崩壊する”なんて事はありえナウのだ。
   
         ・・・少なくとも日本は・・・。
Vol,28 「レストラン」

こんにちは。ウルフマンです。

 
カリフォルニアもサマータイムに切り替わって、日も長くなり、今では夕方?8時近くまで明るくなってきた。

 
なんだか、日が長いって得した感じ。

 
実は、最近カリフォルニア州にある既存のレストランのリニューアルのプロジェクトに参加していて、新メニューの試作やら、価格設定、サービス、ワインリストの作成といった事に余念がない。


 
 
オープンは4月の中旬予定だけれど、暫くは毎日が戦争のように忙しくなるだろうな。

 
オープンしてからも、LAにあるありとあらゆる飲食店に食べ歩きの日々だ。

 
ジャンルを問わず、流行っている店はしらみつぶしに足しげく通う予定。
 

 
小さなことからコツコツと。



マネージメントとマーケテイング。
温故知新にイノベーション。

めまぐるしく変化していく社会の流れに、どうやって戦いを仕掛けてゆくか。
 
今日まで流行っていた店も、明日にはつぶれているかもしれない。
そんな事が当たり前のように今起こっているアメリカ。


不景気。


 
バブル崩壊。サブプライム住宅ローン問題。

教師の膨大な数の解雇。

電気料金値上げ。

etc...




だからこそ来たアメリカ。

絶対やったる!って。

相手は大きい方がいい!

「絶対無理だって!」って止められるくらいがちょうど好い!


それがまたおもしろい。



そういえば、円が1ドル92円を越えるまでに安くなった。

トヨタやホンダの影響もあるのかなぁ。


結局ビッド(買気配)とオファー(売気配)って信頼関係の天秤でしょ?







 




 


 
Vol,27 リコール

最近、世界中で問題視されている「リコール」。

TOYOTAをはじめとする問題から、引き続きいてHONDAまでも・・・。

 
確かに深刻に考える必要があるようです。

 
死者をだす程の大きな事故に相当した車種の問題も去ることながら、

その後の対応にも、全世界の国民を前にみせたTOYOTAの「誠意」にも、大きな批判を呼んでいるようです。

 
しかし、次にでたHONDA車のリコール。
 
あまりにも偶然とは思えないこのタイミング。

昨日のニュースでは日本では郵便配達の象徴とも言える、「赤いスーパーカブ」にも、アクセルの問題
が判明だと。。

  

 
タイミングよすぎない?
  


 
でも、リコール!リコールって騒いでるけど、果たしてリコールを出しているメーカーって日本だけ?


 
気になって調べてみると、他社でもリコールを出しているところはあるようです。

  
ただ、公にされていないというか、リコールの深刻度や箇所、メディアで一般に公開されている規模の大きさ等に差があり、その多くは”風化”していったようです。


 

最後に・・・

「つうか、おれダッジのグランド・キャラバン1998モデルに今乗ってんだけど、雨の日になると100%の確率で、パワステのベルトが外れて、いわゆる重ステになって、結局6回もレッカーしたんだけど・・・雨の日に乗れねー車なんて聞いたことねーよッ!!(怒)
 
 んでどこの車屋に持っていっても原因がわかんねーって言われて、いい加減メーカーに持っていったら、即答でリコールって言われたんだけど、この前なんか走行中にいきなりベルトが外れて、右折するときにギャッ!!!!!・・・・チョーーーーアブねーじゃねーかって、隣を走行中のドライバー中指立てられちまったじゃねーか!コノヤロー!!
  
 



   
    
  
 



結局は、メーカーでリコールの部分を修理してもらいました。が!!!暫く快適な走りを見せたにもかかわらず、2週間後にまたベルトが外れて怒り爆発!即効で・・・いやメーカに速攻!

 
つぎゃぁ~どうしてくれるよ!!!?えッ?(怒)えッ?(怒)えッ~~~~~ッッッッッ!!!!!!最初からまた外れる恐れがあるんなら、その場であるって言いないや~~~ッ!!!そしたらつぎゃぁ的にかけちゃるけんね~!!!!!!!!!!!!