今月から、学校の近くの教室に転籍。
早速、先生との個人懇談。
(実は、最初に予定していた日程をうっかり忘れてしまったにもかかわらず、
先生が別日でご自宅で懇談をしてくださった。)
転籍前の教室の懇談同様、勉強の方法、進度についての分析なんかの話をするイメージだった。
けど、今度の先生はまったく違う。
「学校の個人懇談はもう終わりました?」
「はい」
「どうでした?」
「?勉強のこと聞きたいのかな?けど、1年生でそんな話しないし。」
「まあ、勉強面では何か言われることはなかったです」
「そうですか・・・・・・」
「?まあ、生活面は多少心配なこともありますが。。。」
「そうですか?どんな?」
「(聞きたいタイプ?)naがいろいろと、お友達とちゃんと付き合えてるのか。心配な感じで。しばらく元気なくて。おなか痛いが続いたり。本当に便秘だったりはするんですが、
気持ちの問題な感じもあって。・・・・・・・・1人でいるほうが楽みたいなことも言っていて。」
(まだ数回しか会っていない先生にこんな話しても。。。だよな)と思いつつ、すごく良く聞いてくれる先生。ひとしきり私の心配事を聞いてから、先生から見た2人の評価を話してくれた。
一言で言えば、二人ともとても素直で真面目で子供らしい子供。
そして、一見naのほうが、しっかり落ち着いて見えるが、
実は、naはsoを頼りにしている。naにとって、soの存在がすごくアドバンテージになっている。
ムードメーカーで人懐こいsoに対して、すごく慎重で人を良く観察して、一定の距離をとるna.
この先生は信じていい人か、頼っていい人かを、今naにすごく観察されている感じがしていると。
先生にすぐ近くにどんと座るso.少し離れた位置で、人のいないところに座るna.
naには、お母さん以外の人に対してある程度の距離が必要なんだって。
けど、人との関わりを避けているわけではなく、間合いを計っているようだって。
先生は「お母さんは今、naがすごく心配かもしれない。
だけど、naは本当は芯が強い。自分のタイミングでいけると思った時には、いける子。
あと数年したら、ものすごいリーダーシップを発揮することもできる子ですよ。
逆にsoは、すごくみんなから慕われて、人気もあるから心配ないと思うかもしれない。
だけど、芯はすごく繊細なはず。だから、注意するべきはsoかもしれませんよ。」
・・・・先生。公文の先生?
「先生、もしかしてもとは学校の先生ですか?」
「小中の教師でした。」
やっぱり。それもすごくいい先生。
私が思ってた子供たちのことを、確信させてくれた。
内心では、二人ともすぐくいい子に育ってくれてるって思ってたけど、
どこか自信が持てずにいた。
先生、それもずばり言い当てた。お母さんが、これまでの育児に自信を持つべき。
いい子に、心配なくそだっているのだから、もっと子供を信じていい、と。
今日、肩の力が抜けた。
そして今までの育て方が間違ってなかった。自信がもてた。
その先生の助言で、記録を、ブログに残すことにした。