今日の気付きを忘れないように、
深夜にひっそりメモ…
(だらだら長いです)
「考えすぎだ」とか「頭を使いすぎ」って
言われることがあります。
大抵そういう時、
わたしが表現したいことは
思考による何かではないのだけど
それを言語化するのに、思考を使うのです…
言葉は三次元だから
言葉にすると、どうしても
時間や特別性や二極を作ってしまうし
言語表現の限界性を感じていたのですが…
今日読んだ本に
まさにそのことが書かれていて
超感動しました
「〜前略〜 被造物の源泉たる神的統一のこのような理解は、我々に理性的言語の不能性を突き付けることになる。すなわち、現実は全てのものが完全に統合され単一の総体を形作っているのに対して、理性的言語は常に差異と境界を求める概念の体系によって現実を理解し、定義し、説明しようとする。」
うおお!まさにー!
続きがさらに素晴らしくて、
「仮にそれぞれの概念は現実を形成するものではなく現実を限定的に描写するものにすぎないことを我々が受け入れるならば、言葉を世界の定義としてではなく、それを描写するシンボルとして用いることを学んでいくことができるだろう。
シンボルはそれを見る人の数だけ、無限で多様な意味を持ちうる。」
アレハンドロ・ホドロフスキー著『タロットの宇宙』より
感動…!!!
タロットも絵による言語であり、鏡であり投影。
だから見る人によって無限の解釈がある。
そして、ここから気付いたのは、
タロットを読むように
この現象世界を見るということ
タロットの図象のひとつひとつが
その全体が
語りかけているように
この世界はサインで満ちている![]()
そして全ては言葉=音=周波数でできている
言葉は確かに三次元だから
それゆえの表現の限界はあるけれど
だからこそ、
この現象世界が成り立っているんだ
「はじめに言葉ありき」だものね
言葉によって宇宙を切り取るんだから
境界や差異があって当然、
それがないと存在できない
言葉は二極を作っていいんだ
じゃないとこの次元が成立しなかったから
だから、次元上昇すると言語を必要としなくなるのか
この先さらに地球が次元上昇していったら
わたしたちほど次元降下しないでも
地球に生まれてこられるようになるから
そのうち言語コミュニケーションは必要なくなるだろうけど
過渡期の今は、
言葉はシンボルに過ぎないと認識していることって大切だな!
すべては幻想であり投影だってわかるから
争いがなくなり受容に変わる
一瞬で世界が変わる
錬金術ってこういうことか
