「せいてんのへきれき」という言葉。
一生のうちに何度使うものでしょうか?
わたくしおそらく、
いまだかつて使ったことがないと思いますの。
もちろん「霹靂」も書けませんし、
「晴天」ではなく「青天」であることも、
たった今確認したようなありさまでございます。
まだまだ人生、知らないことだらけ。
勉強不足ですわね。
みなさま、おはようございます。
今日は、
わたくしが初めて、
「青天の霹靂」なる言葉を使う日になりそうですわ。
実は…
夫が…
大阪転勤を命ぜられましたの。
これぞ「青天の霹靂」

なんでも、
大阪の事業部拡大に伴う異動だそうで、
以前お世話になった方からお声がかかり。
なんでわざわざ、福岡のこんな定年間際でヨレヨレのオヤジをお呼びになるの?
もっと若くて活きのいいピッチピチの社員が大阪にもいらっしゃるでしょう?
しかも、
しかもよ、みなさま。
おだてられた夫は、
「オレ、ちょっと大阪行って来る」的なノリで行く気満々。
どういうことかしら???
現在57歳の夫。
今のご時世、いつ肩たたきにあってもおかしくない年齢でしょう。
実際そういうお話もあちらこちらで耳にしますし。
なのでわたくし、
「なんとかこのまま、目立たず静か~に定年まで勤めあげられますように」と、
そればかり願っておりましたのよ。
まさかここに来て、
まったくノーマークだった大阪転勤だなんて。
お声かけ頂いたことは、とてもありがたいことなのですが、
いざ転勤となると、心配事も多々ありますでしょう。
だからと言ってお断りするわけにもいかず。
(それこそクビになったら大変ですからね)
サラリーマンのツライところですわね。
これを「青天の霹靂」と言わずしてなんとするって感じでしょう?
あ~、めんどくさい

とってもめんどくさいことになったわ

余計な仕事は増えるしお金もかかるし。
第一、あの夫が1人暮らしができるとも思えませんのよ。
(あ、言い忘れましたが、もちろん単身赴任ですからね)
どうなることやら。
また、お越し下さいませね。
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