3ヶ月ぶりくらいの更新です。

ブログタイトルの東芝 95000人ですが、これだけでわかった方はかなり感度の良い方だと思います。

日本を代表する企業東芝、最近は不適切会計でかなりのイメージダウンとなっていますが先月中旬、グループ企業を含む95000人が10月から確定拠出年金へ移行する事が判明しました。

確定拠出年金とは
簡単に言うと毎月の掛け金(拠出額)は決まっているが、給付額は加入者が自ら運用してその結果次第で変動してくる制度です。
掛け金は全額所得控除、節税しながら老後資金がつくれます。
運用益も非課税で給付時にも優遇税制が適用されます。

また、導入する企業にとっても社会保険料の削減になります。
規模の小さい企業でも導入でき、経営者の老後資金を節税しながら確保できます。
採用時のポイントにもなります。
ウチは大企業と同じ年金制度を導入してます‼︎
と求人票に書ける。
もしかしたら人材が集まるかも。
ご無沙汰しております。
実は昨日、コーヒーワークショップを開催ました。
場所は栗原市にある古民家を改装した現代美術館、風の沢のカフェスペースで開催。
週末限定でオープンしているカフェスペースにいつも入っている人が都合がつかなくわたしともう一人の人と一緒にカフェマスター気分を味わう。
11時オープンでワークショップは14:30分スタートそれまでは通常営業でお客が来たらコーヒーを出す。
バイトを含め、飲食店での勤務経験がないので初めてのお客に水を出した時は恐ろしく緊張した。
声が出ないのには自分でも驚いた。

ワークショップは人の集まりが悪かったので30分遅れの15時スタートになったが参加者は6人。
使用した豆はわたしがマンデリンとツルギーノというキューバの豆を、もう一人の人はエチオピアとケニアを使用。
最初はツルギーノをネルドリップとエアロプレスで淹れてみての飲み比べ。
抽出器具だけでも味にかなりの違いが出た。
2杯目はエチオピアでをペーパードリップとフレンチプレスで飲み比べ。
こちらもかなり味に違いがあって面白かったしドリップで淹れていて粉の膨らみ、泡の細かさが凄かった。
今年一番のドリップだった。

最後は軟水と硬水でケニアをフレンチプレスで飲み比べ。
抽出器具だけでなく水による味の違いも面白かった。

90分ほどでワークショップは終了。カフェの営業も無事に終了した。
今度開催するときは資料の準備や説明などよりバージョンアップしようと思う。
昨日の稼ぎは2700円。
価値ある2700円だ。

2年で物価を2%押し上げる、と言われ早2年、2月27日に1月の消費者物価指数が発表されました。
生鮮品を除く総合指数は前年同月比2.2%のプラス。
去年4月の消費税増税で2%物価が押し上げられていることを考慮すると1月の消費者物価指数は前年同月比0.2%のプラス。
かろうじてプラスです。
前月比で見ると0.6%のマイナスで3ヶ月連続のマイナスです。

物価が上昇しない理由。

需要が供給を上回れば物価は上昇します。
日銀が発表している短観の需給判断指数によると国内での製商品・サービス需給判断(需要超過ー供給超過)は製造業はマイナス12、非製造業はマイナス10で共にマイナスです。
(大企業ベース)
給料が増えないゆえの買い控えもあるかもしれませんがそもそもの需要がそこに無い、弱い。
よって物価が上昇しないという考えもあると思います。