私には、ずっと責めている人がいる。

もう何年も前の、その人のある行動を責め続けている。

と同時に、自分を責め続けている。


今日、瞑想していたら、その人のことが思い浮かんだ。

その人に、拒否されたことを思い出して泣いた。


その人に拒否された=私には価値がない


価値のない自分と思うと、生きていることが辛くて、心が痛くて、絶望的な気持ちになる。


その気持ちを感じていくと、さらに、奥底にある気持ちに気付いた。


それは、「愛されることへの恐れ」

「愛を受け取ることへの恐れ」


過去、私を大事にしなかった人への怒りを晴らすため、自分を堅くする。

怒り続けることで、自分を守る。

また、傷つくことから、自分を守る。


自分で、愛されない、愛されてないという状況を再生産する。

その中にいて、安心する。


愛されてない、助けがない、注目がない。

ないないない。


欠落しているという前提で、世界を見る、人生を生きる。

それで、安心感を得る。


愛されることは恐ろしい。

また、裏切られるかも知れないから。


信じることは恐ろしい。

また、がっかりするかも知れないから。


だから、過去に拘り続けて、自分を守る。


人を責めること、自分を責めることで、この世界と何とかつながり続ける。


人を許すこと、自分を許すことは、悔しい。

どうして、私から許さないといけないの?


それと同時に、もう一人の自分が、私に話しかける。


”もうちょっと力抜いてみたら?”

”受け取ってみたら?”

”目の前に、愛は溢れているよ。”


”そんなに突っ張らないで”


いろんな自分の声が聞こえる。


「お前に何が分かるんじゃ!ぼけ!」

と、上の人に言い返す私もいる。


腹が立つ、本当に腹が立つ。

大人になることは、本当に腹が立つ。



「いじけによるコントロール」

「受け取るもんか!」という態度で、相手に罪悪感を抱かせ、攻撃する。


昔、心理学の本で、この表現を読んだ時、

「あっ、私のことだ!」と思った。


と同時に、そういう自分が恥ずかしいやら、認めるのが悔しいやら。


素直って、悔しい。

素直って、すごい。

素直な人は、強い人。



セラピスト修行から帰ってきました。
10日間も山篭りして、セラピーの先生のアシスタントしてきた。

10日間、マジで濃かった・・・

ガチで自分や他人と向き合った。

よく生き延びたぞ、俺。

とりあえず、今井美樹の声で癒されよう。

この人の声の持つ透明感は、まさにアメージング!

あたしはcharaが大好き。

あの声とか、しゃべり方とか、たらこ唇とか・・・
とにかく好き。

見てると、聴いてると、すっごく元気になる。

落ちた時には、charaのアルバムを、部屋中に鳴り響くくらい大音量でかけて、一人踊りまくるんだ。

そうすると、すぐに自分の中にエネルギーが満ちてくる。

charaの曲で、好きな曲はたくさんあるけど、今一番好きなのがこの曲。

このリズムと、その間合いの中にあるしっとり感。
たまらんーーー

この曲聴きながら、腰を振り振り踊りまくると、女子力充電!って感じがするんだ。

自分の中の女子が、ムクムク目覚めて、フンフンと鼻歌歌いだす感じ。

さあ、お洒落して、街に飛び出そう!って感じ。

charaの声って、ただ高いだけじゃなくて、たまにドスがきいた低い声もあるよねー
その低音部分が、最高に好き。
めちゃカッコイイ。

charaって、実際会ってみたら、結構男前な人なんでは?と思っていたりする今日この頃。