英語について書いておくべきだと思ったので、すごく久しぶりに書いている
IELTSの試験勉強は4月から始めた
模試は下記の通り、散々で、それでも11月までに6.0が必要なことは変わりなかった
改めてみてみたら、5月に書いていた、まだそのころは認識が甘かった様に思う、点数がどうやって出るのか、何を試験されるのかわかっていなかったと思う、英会話の先生には1分間話し続ける練習をしろと言われた事があるけど、まさにそれだなと思った。とにかく、このレベルから脱出するには最後まで破綻せず話続けられる、多少の間違いがあっても、理解される程度の英語を使って。
これは模試の結果、全くIELTSの試験を知らないところから始めた、受け方とか問題の種類も知らなくて、問題文読むのも苦労していた。
まず、本試験と模試は問題の傾向は結構違っていて、早くから本試験を受ければ良かった、とにかく、本番の試験で調整するしかない所が多かった
模試と同じ様に点が取れる様になるまで、1か月かかった、まだ6.0にはとどかなくて、結局は医学部大学院の英語試験免除が受けられず、かなり厳しい試験を受けることになった、なので、このまま本試験の勉強は続けて、入試までフルスロットルで進むしかなさそうだ
この頃から、日曜日に一日中英会話を習って、文法のクラスを徹底的にやった
最初の試験は会場を間違えて、奇跡的に受けられた
2025/10/11
とにかく毎週受けた。下がったからかなりショックだった、スピーキングは上がっただけど、ライティングの6.0は幻となった。
2025/10/18
2025/10/24
また、スピーキングがダメだった、この頃からリーディングは比較的安定した。気分的にもちゃんと時間配分通りできて、落ち着いて受けられるようになった。内容が科学とか生物についてだと楽しくて、すぐ理解できるんだけど、経済とか産業の話だと嫌になってしまって、時間がかかった。
でも、この回のリーディング、前にIELTSのクラス課題でやった、Deaf childの問題が出て、ラッキーだった、この回が今月受けた中では1番いい結果になった。だから、問題集は頑張ってやった方がいい。リーディングの問題は、勉強し始めは辛いけど慣れれば、20分ずつ毎日やればいから。20分でケリをつけるのが大事。
2025/11/01
相変わらず、半分取れるかどうかの戦いをしている
2025/11/8
もう、かなりやる気がなくて、朝新幹線に乗り遅れるし、リスニングは全然理解できないし、また駄目だと思ったけど、あまり変わらず。
ワンスキルリテイクは入試で認められていないけど、一応受けた
2025/11/11
結果としては、1か月毎週受けて、💰が無くなって終了した。テスト慣れはかなり必要。あとは自分のその時のレベルの点数しか出ない。B2とC1の壁は結構強固で、B2aboveっていうのを英会話のクラスでは設定されているけど、それが分かる。時間がかかる領域なのだと。その感触は1年経っても変わらず、でもここで諦めたらこのままだけど、できるまでやれば、できる様になるのだから。
英会話で文法のクラスは3回くらい同じクラスを受けて、わからないところがなくなるまでやった、3回目でやっと、テキストの英語で書いてある解説が全て理解できるくらいになった、わかっているつもりだったけど、3回目にやっと納得して、先生に質問するくらいまで、理解が深まった
大学受験までの英語の勉強は何だったんだろ、とつくづく思い、参考書とか問題集残してあったもの全て片付けた
5.5だとちょっと油断すると、B2のクラスの問題が全く理解できない時がある、4か月から半年で1レベル上がる目安ではあるけど、その設定は正確だと思う、5.0だったから、5.5にはなったけど、6.0まであと少し(だと思いたい)
私より母ががっかりしている、自分はやるしかないので、試験まで頑張って走り続ける、と決めてやっているけど、
実際、今まででこんなにできなかったことはないから。何でもある程度やればクリアしてきたので、家族や周りの人の落胆の方が大きく感じて、申し訳なく思う、お金も使っているし。
とはいえ、医学部受験してその道を進んでいる人達に比べたら、まだ自分で賄える範囲なので、勉強にかけている金額は全然違う。私の場合、生物と化学だけは小さい時からすごくできて、それだけで生きてきたので。予備校には全く行かないで、自己学習だけで大学、大学院と進んできた。
英語を見るのも嫌になってきて、試験から少し離れてみたら、すごく不安もある。それでも絶対できる様になりたいし、C1以上っていう目標掲げて、その目標は絶対諦めたくない。
英語ができることで楽になることは本当に多い。すぐに海外とのミーティングと言われてもOKと言えるし、アドバンテージは高い、仕事も随分楽になると思う
英語はやればできる、って言われ続けて、早1年半、まだこれからも続けていく
今回は私の他にもテストに悩んでいる人がもしいたらと思ったのと、自分の振り返りのために記録した、
こんなにダメでも何とか進んでいます、諦めなければ、できる日は必ず来る♪






