稲刈り真っ最中☆
晴天が続いてるおかげで現在、稲刈り真っ最中です![]()
今年は6月~7月にかけて日照不足の影響で生育が心配でしたが
8月後半からの日照条件に恵まれまずまずの成長となりました。
堆肥を使った有機栽培の成果か力強く生育してくれました![]()
<稲刈り>
コンバインを使って刈り取り脱穀した籾を乾燥機に搬入します。
籾が入った袋は、1袋が約30㎏あります。(これを運ぶのが思い・・・)
<乾燥>
籾を乾燥機でゆっくりと乾燥させます。刈り取った時の条件にもよりますが
刈取時の籾は、23%余りの水分を含んでおり、籾すりして玄米にするためには
14%くらいまで乾燥させます。この乾燥を急激に行うと「胴割れ」と言って
お米が割れてしまう原因になります。具体的には、乾燥機内で自動的に
籾を循環させながら最初は送風し、低温温風にて1時間に1%未満で
乾燥させていきます。最近の乾燥機は、遠赤外線を使用しマイルドな
乾燥機能があります。
昔は、「稲木干し」と言って田んぼに刈り取った稲を干して自然乾燥
させていましたが現在は、乾燥機を利用するのが主流です。
ただ、「稲木干し」のお米は、自然乾燥なのでゆっくりと乾燥する事と
藁の栄養が米にもいき、食味が一段と向上します。
なので手間と労力が大変なので少量ですが、この稲木干しした「稲木米」を
特別に少しつくります。
この刈取+脱穀+乾燥の作業を後何回か順次繰り返さないと・・・
今度は、「籾すり」(籾殻を除いて玄米にする)を書きたいと思ってます。









